「3日前と一昨日は朝起きたら気持ち悪くて、お腹は痛いし、身体に力が入らなくて起き上がれず、仕事お休みしました
」
5日前か4日前は何食べたか聞くと、「お寿司!」
残念ながらそのお寿司の何かにあたってしまったのでしょうね![]()
胃を触ると「かたい
」。小腸、大腸を触ると、更に「かたい
」。。。
苦しかったはずです。内臓がまだしっかりと働き始めていませんでした。
そこで治療をすること数十秒。
「ゴロゴロ、にゅるにゅるるる・・・」
内臓が動き始めました
一箇所動き始めると、その他の臓器も動き始めます。
すると本人も
「あっ、楽になってきた~
」
みるみるうちに、お腹全体が柔らかくなって腸も大腸も動きが出ました![]()
これで大丈夫
ここから内臓の修復が始まっていきますよ![]()
![]()
当院ではありとあらゆる身体の不調を治療していきます。
なぜなら、目の前にいる患者さんが抱えている症状は、その人の身体全体に影響しているので、
それが良くならないと他も良くならないからです。
こんな症状はどうだろう?とお悩みの方、一度ご相談ください![]()
~~~食中毒~~~
食中毒は梅雨時、夏のイメージが強いかもしれませんが、最近ではノロウィルスなどのウィルス性の食中毒も増え始めているのです。
なんでも食中毒の原因としては細菌性、ウイルス性、自然毒(植物性・動物性)、化学物質性、寄生虫など様々ですが、
その中でも大多数を占めるのが「細菌」と「ウイルス」です。
「細菌」と「ウィルス」ってどう違うの![]()
「細菌」は栄養と水があり条件がそろった環境であれば、自分の力で増殖できます。
一般的に、感染した際は抗生物質などの薬が細菌には効くと言われています。
いっぽう、「ウィルス」はどうかというと、抗生物質も他の薬も全く効き目が無いのです![]()
ウィルスはたんぱく質と核酸からできていて、細胞を持たないので、何かに寄生しないと生きられないのです。
ウィルスが体内に入り込むと、細胞に寄生するため、治療が非常に難しいのです。
そう、最近ホットな「コロナウィルス」もウィルスですね![]()
細菌性の食中毒にしても、ウィルス性の食中毒にしても、
身体の中にある毒がぜ~んぶ出ていかないと、症状は良くなりません。
なので、どんなに吐いて吐いて下痢して辛くても、吐き気止めや下痢止めを飲んで、それを止めてしまってはダメなのです。
とにかくいち早く身体から毒を出し切るしかないのです。![]()
同時に大塚製薬さんの経口補水液OS1を一日3本は飲んで、それと同時にお湯も飲んで、
身体から出た水分や電解質を補って脱水症状を起こさないように、でも上から下から全て出し切るしかないのです。
もちろん何も食べられないので、食べなくて大丈夫です。
食べない方が早く良くなります。![]()
特に「牡蠣」の食中毒は中でも最強と言われているくらいに体力も奪われ、苦しい食中毒と言われています。
あまりに身体からありとあらゆる物が出ていきますから、へとへとになってしまいます。![]()
吐くもの全て吐いて、出すもの全て出し切ったらやっと動けるようになるので、
それからでも病院に行って、点滴で脱水状態から抜け出す必要があります。![]()
菌が出きらなくて体内に残っていたり、脱水症状が酷いと、死に至る事もあるので、
特に小さなお子さんやお年寄りの食中毒には十分に気をつけて下さい。![]()
食中毒とは違いますが、帯状疱疹の原因になるヘルペスもウィルスなんです。
あと、足や手、身体のありとあらゆることろに出る、イボもウィルスなんです。
ウィルスには薬が無いと言いましたが、これらも同じく、効果のある薬がないのです![]()
なので一度持ってしまうと、免疫が下がった時に症状を出してくる・・・など、一旦良くなっても出てくることがあるのです![]()
もしかしたら今ホットな「コロナウィルス」もその可能性があったりして・・・![]()
とにもかくにも、自己免疫を上げておくことは、ありとあらゆる病気をもらいにくい身体になるという事です。
免疫を高めるには、「身体の調子を整える」「睡眠」「運動」「栄養」「ストレスを溜めない」が最低条件です![]()
どこに潜んでいるかわからない菌やウィルスをもらわないように、少しでも「おかしいな」と感じたら、
食べるのをやめたり、その行動をやめて、自分のセンサーを磨いていってください![]()
さかもとりえ![]()
誠整骨院
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