ウチのベランダにいるサボテンと多肉植物の中で、最若手たちをご紹介。

まずはサボテン。

くろさき部屋-サボ新芽

暑かろうが寒かろうがどんどん増え続けて花が咲き続けて実がなり続けるヤツがいるのですが、実をつぶして埋めてたらこんなことになりました。
見えにくいですが、頭のてっぺんに毛(トゲ)が生え始めてます。
かわいいんですが、こんなに生えてきちゃったよ…どうしよう…ってのが正直なところ。
ちなみに親の株の根元に転がしておいた実からも芽が出てましたし、親株自身も子を吹いて増えていきます。サボテン無限ループ。どんだけ丈夫なんじゃお前らは!

そして多肉植物たち。

くろさき部屋-多肉新芽

右の2本、ぼけちゃってますが左奥に1本ある2種3本は、親株からもげでしまった葉を地面に置いておいたら芽が出ました。

中央から左の2本は、親株の葉の縁のギザギザの間から勝手に芽が出てくるもので、その芽をもいで(というか、触ったらポロッととれてしまう)土に挿してたら育ちます。
これもやっかいなもので、触ればポロリ、風が吹けばポロリ、で、あちこちに散り始めてます…。
元々買ったときの親株は冬の寒さにやられて枯れてしまったのですが、そこから落ちたのが生き残って成長しさらにチビたちを落とし始めてるという罠。こちらも無限ループにはまったか。

このおチビさんたちが、熊本の夏のベランダを乗り切れるのか。
いちおうすだれの遮光とすのこの底上げをしてますが、どうなることやら。