きむらなおき「オルカレンダー」 -9ページ目

そら豆満喫!!

新鮮なそら豆をこんなにいただきました!

 

 

さっそく、グリルで焼きそら豆。

 

 

お〜 いい感じに焼けました。

 

 

焼いて食べると香ばしくてホクホクで美味しい〜。

 

サヤの内側にあるワタもいただきました。

そら豆が眠るふかふかベッドは、

栄養の貯蔵庫だけに甘くて美味しい!!

 

 

そして、そら豆ご飯。

炊く時にそら豆の茹で汁を使うのが、

旨味を引き出すポイント。

あとひく美味しさ!!

 

もちろん、

定番の茹でそら豆もいただきました。

 

旬のそら豆を思いっきり満喫しました。

 

ごちそうさまです m(_ _ )m

 

今年はパープル!

板橋区青少年健全育成徳丸地区委員会から、

徳丸地区の小学校の全生徒に贈られる

「あいさつのまち徳丸」クリアファイル。

 

6年目の今年はパープル(紫色)です。

 

 

実はこのパープル(紫色)、

ランドセルでは近年人気の色なんです。

 

 

↑毎日新聞サイトより

 

意外と言えば意外・・。

 

大人はどちらかというと

紫は使うのが難しくて避ける人の方が多く、

好き嫌いが分かれやすい色ですよね。

 

 

でも過去のクリアファイルを

6枚並べてみると・・、

 

順当といえば順当・・(笑)

 

やはり最後はパープルがしっくりきますよね。

毎年受け取った6年生はこれでコンプリート!

 

一年ごとに成長していくこどもたち。

 

6色集める楽しさとともに、

あいさつの大切さがうまく伝わればと思います。

 

 

 

桜とニリンソウ

今年は天気が悪かったり、

仕事で缶詰になったりで、

満開でのお花見はできませんでしたが、

散り際の桜もとても綺麗でした。

 

桜は散るからこそ美しい・・。

 

 

 

 

前谷津川緑道。

このトンネル、アリスの世界に迷い込みそう・・・。

 

 

赤塚公園。

 

 

徳丸北野神社。

ちょっと前になりますが、河津桜は見事でした。

 

 

そして、ニリンソウも開花しました。

これから街中の樹木や花々が輝きだしますね。             

第9回きみつ夢未来コンサート

2月19日(日)に君津市民文化ホールで行われた、

「第9回きみつ夢未来コンサート」へ。

 

 

ちょっと早く着きすぎて、

寒いから早く開かないかな〜ぶるぶる(。>0<。)と

入口で開場待ちしていたら、この方がお出迎え。

 

 

あ、さっそく目が合いましたね(^o^;)

 

きみぴょん久しぶり!

 

「今日はきみぴょん音頭を踊るんだよ!」

と言いたげな・・・

 

いや、言っておりました。

 

 

ロビーに入るとキラキラの

赤い蝶ネクタイを付けた

タキシードきみぴょんがお出迎え。

 

 

そしてたくさんの小糸のカラーが並びます。

 

君津市はカラーの生産が有名なんですが、

ここは市外から来るお客さんも多いから、

ホワイトデーに向けて大きなPRの場になりますね。

 

 

お!松本ピアノのロビー演奏が始まりました♪

(昭和12年製造のMATSUMOTOミニグランドピアノ)

 

演奏は、ピアニスト鈴木希実さんです。

鈴木さんは数ヶ月に及んだ合唱団の練習や

リハーサルの伴奏も勤め上げました。

 

 

曲目は、レハールからAKB48の曲まで、

とても幅広いですね。

 

 

近くでじっくり手元を見ながら演奏を聴く方もいれば、

 

(ここまで間近で演奏テクニックを

見ることは、なかなか出来ないですからね)

 

 

ピアノの後方にある陽のあたる特等席(休憩席)で、

日向ぼっこしながらリラックスして聴く方もいて、

みなさん開演まで思い思いに楽しんでいました。

 

松本ピアノの心地よい演奏に思わず引き込まれて、

頭も体も暖まってきました(´∀`)

 

 

演奏終了後に1枚写真をお願いしました。

パシャリ!

 

 

そして大ホールは撮影禁止なので、

携帯の電源を切る前に1枚。

パシャリ!

 

 

指揮はおなじみ、

(進行が面白い)坂本和彦先生。

 

お約束の『君津市民の歌』で

いよいよコンサートは始まります。

市民ではないけれど、

なぜか自然に口ずさんでしまうという・・

 

『はじまりの朝に』

「これは希望という言葉を使わず、希望を表現した歌です」

坂本先生にどんな歌?と質問された、

きみつ少年少女合唱団のメンバーさんの、この答えに感心!

 

さあ、そしてきみぴょん、出番だよ!

『きみぴょん音頭』

お揃いのきみぴょんカチューシャを付けた

少年少女合唱団が、客席通路にいっせいに降りてきて

元気いっぱい笑顔いっぱい、ほんとに楽しそうに踊りながら

澄みきった声で歌ってくれました。

(もちろんきみぴょんのキレッキレの踊りもあり♪)

おっと坂本先生!そんなに慌てて外さなくても。

カチューシャお似合いでしたよ!?

 

前半の最後は合唱組曲『阿賀野川』

全5曲、約30分!

昭和42年に発生した「羽越大災害」がテーマの、

5章に及ぶ物語になっています。

大きな災害が続く日本ですが、

それは今に始まったことではありません。

そのたびに哀しみを乗り越え

未来に歩む勇気と強さを持った先人達に

思いを馳せずにはいられません・・・

胸を打つ演奏でした。

 

坂本和彦先生が、

「演奏する方も聴く方も大変」とおっしゃっていましたが、

こんなに長〜い曲、歌詞もメロディも

一体どうやって練習するのだろうか?

 

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ここでほっと一息、

休憩を入れて後半に移ります。

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今回のゲストは、声変わりを乗り越えて、

女性のソプラノ音域を出すソプラニスタの木村優一さん。

目を閉じて聴くと、まさに女性の声ですね。

とても優しくて澄んだ歌声が魅力的でした。

『蘇州夜曲』素晴らしいの一言です。

(人´∀`*).。:*☆

 

「夢未来オペラシンガーズ」

女性のソプラノと言えば、

君津市出身の芝野遥香(しばのみちか)さん。

明るく響きわたる声量で客席全体を包み込むようでした。

(声域も体型も様々な)男性陣のコミカルな歌とダンスに、

客席の笑いが弾けていました。

 

音楽家のたまご達

「東京音大付属高校コーラスアンサンブル」

この素敵なお姉さん方は坂本先生の教え子さん達だそうで、

舞台では先生にからかわれていましたが、

教室では逆に先生が・・いえなんでもありません(・∀・)ニヤニヤ

 

そしてコンサートは『夢人』で締めくくり。

各合唱団総出演の大迫力!

あまりに人数が多いので、合唱団全員が

自分のために歌ってくれているような錯覚に陥り、

感動して思わず涙がにじむ・・(笑)

 

みなさん、最高のパフォーマンスをありがとう!

ウワァァ━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━ン!!

 

 

帰りには、木村優一さんのサイン入りDVD販売に列が・・・

またぜひ君津にいらしてください!

 

きみつ夢未来コンサートは何度か足を運んでいますが、

 

この日、自分が見た(聴いた)中に、

「君津」を象徴するものはいくつあったのだろう・・・

 

カラー

松本ピアノ

君津市出身の音楽家の方々

君津市民の歌

きみつ少年少女合唱団

きみつ夢未来合唱団

君津市民文化ホール

きみぴょん・・

 

あ、君津市長(≧∇≦)

 

うーん。

まさに、この「きみつ夢未来コンサート」は

君津市の誇りなんですね。

 

坂本先生の体力が続く限り?

ぜひ、長く続けてほしいコンサートだと感じました。

 

松本ピアノコンサート

先日、久々の君津へ。
 
 
お約束の海の上(海ほたる)で休憩。
 
中央環状線 山手トンネル
(湾岸線 ~渋谷線)が開通してから、
ほとんどのルートがトンネルの中だったり、
 
海底(アクアライン)を通って
休憩が海の上だったり、
なんだか不思議な感覚になりますね。
 
 
目的は翌日の松本ピアノコンサート
Stage on stage  Vol.15
 
舞台上に150ほどの客席を設け、
演奏を間近に堪能できるという
このコンサートも15回目なんですね。
 
 
この日は風はあるものの、
気持ちのよい快晴!
青空に映える君津市民文化ホール。
 
 
大ホールロビーでは、
ピアノの仕組みがわかる展示とともに
「宮様のピアノ」なるものが・・・
 
宮様とは朝香宮鳩彦王
(あさかのみややすひこおう)のこと。
 
東京・白金台にあった旧朝香宮邸は
建築や美術的価値が高く、
現在は「東京都庭園美術館」として有名ですね。
 
貴重な展示は松本ピアノの
歴史を感じさせてくれました。
 
さて、客席も着々と埋まり
あっという間に満席に。
 
今日のピアノのお相手(相方)は
「10弦クラシックギター」
 
10弦って? 初めて聞きますが、
どんな音なんだろう??
 
 
プログラムは全9曲。
ピアノは鈴木希実さん。
ギターは10年来のご友人という大野元毅さん。
 
最初はピアノとギターによる
ヴィヴァルディから始まり、
デュオ、ピアノソロ、ギターソロと間に挟みつつ、
最後はお二人でのアランフェスの競演!
 
鈴木さんの解説によると、
この二つの楽器で演奏できる楽曲は
あまりなく選曲に苦労なさったとのこと・・
意外でした。こんなにも相性がいいのに。
 
大野さんが松本ピアノの印象を「リリカル」
と表現されていたと思いますが、
まさしくこの日のお二人の演奏は、
詩情豊かなリリカルな音で
満ち溢れていたように感じました。
 
10弦ギターは具体的にどうというのは
素人には表現しづらいのですが、
個人的にはより豊かで
温かみを感じる音色という印象でした。
でも弾くのがとても難しそう!
 
佐藤弘和氏作曲の二曲には特に、
この日のコンサートの魅力が
凝縮されていましたね。
 
素晴らしかったです。
ぜひまた聴かせていただきたいと願っています。
 
コンサートは最後に
中島みゆき「糸」のアンコールで締めくくり。
アットホームで快い余韻を残し終了しました。
 
この日、大野さんは楽屋にあった
きみぴょんクッキーを
お持ち帰りしてくださったそう。
 
誰が楽屋に置いてくださったのでしょう・・・
きみぴょん推しの文化ホールのスタッフさん???