月刊・クロモリロードバイク -2ページ目

月刊・クロモリロードバイク

パナソニック・クロモリロード(Panasonic Cr-Mo)で自転車ツーリング

ロードバイクのメンテにはシマノのカップ入りデュラグリスを使っているのですが・・、


これが使ってるうちに埃やゴミが溜ってきたり、使うときもヘラを使ったりと面倒なのでグリスガンを買ってみました。



 

買ったのはこちら。STRAIGHTのミニグリースガン。




使い方としては、まずキャップを外します。




 

そして中にグリスを詰めて・・



底フタを細い棒で押し上げます。




 

あとは、後ろのボタン(?)を押してやると、グリスを出すことが出来ます。


最初は数回~数十回押してやると良いです。




こんな感じで、先端から直径1mm程のグリスが出て来ます。


細いグリスを適量出すことが出来るし、すぐに使う事が出来るし、ゴミや埃が混ざることもないし、使って見ると予想以上に便利!


800円程で値段も安いので、これは1本持っておくとメンテが快適になると思いますよ!



ロードバイクのライトに、ジェントス閃SG-325を使っているんですけど・・、



懐中電灯配光のためか、普通に路面が見やすい感じでセットすると、前から見るとかなり眩しいです。ショック!


かといって、眩しくないまで下向きにセットすると結構下を向いて、自転車の直前を照らすような感じになってしまうし・・。

そこで、ジェントス閃SG-325の眩惑対策用庇を作ってみました。


使ったのは厚さ0.3mm厚のアルミ板。ホームセンターで100×300mmサイズを150円程で購入。




このアルミ板を写真の様にハサミでカット。最初にだいたいの型紙を作って、それを元に切り出してます。





ジェントス閃SG-325に合わせて、丸めて形を整えて行きます。


けっこうカクカクになってしまいますけど、気にせずだいたいのところで形を作ります。





その後、ポキシ接着剤を全体に多めに盛りつけて乾燥させ、240 → 400 → 800番のペーパーで磨いて形を整えます。




後は、ビニールテープを貼り付けて固定させれば完成!

 




前から見るとこんな感じ。





照らしてみると、イイ感じで上側の周辺光がカットされてます!





実際に照らしてみるとこんな感じ。

10m程前方から写真を撮ってみましたけど、写真左が庇無しで右が有り。上の方の青い光は街灯の明かりです。


自転車にセットして前方から見ても、庇有りと無しだと随分まぶしさが違います!目


中心部の明るい部分はちゃんと前方に届いているので、かなり効果有る感じ。





ちなみに、先端を丸めず、外周に沿って丸めただけの庇だと、効果はイマイチ。


効果が無いわけではないんですけど、それなりに下向きにセットしないとやっぱり眩しいです。


作るなら、ちょっとめんどうですけど、先端を曲げて作ると眩惑対策には効果大ですだと思います。





 

だいぶ前ですけど、キャットアイの自転車用ライトを新調してみました。にひひ

 



買ったのは、ボルト300(HL-EL460RC)と、キャットアイ ナノショット・プラス(HL-EL625RC)。




 

取り付けブラケットはどちらとも共通ですけど、左のナノショットプラスの方はブラケット外側から包むように、右のボルト300の方はブラケットの内側にセットするようになってます。




ボルト300装着状態。

 




ナノショットプラス装着状態。

 


なんで2つも買ったのかというと、最初ボルト300を買ったんですけど、配光がまん丸でかなり下向きにセットしないと前から見たとき眩しいんです。ショック!


これはちょっと町中では使いづらいかなあ・・と思って、ヤフオクで売り払って、ナノショットプラスを購入してみました。


ナノショットプラスの方は上方の光がある程度カットされ気味で、それほど眩しく無い感じ。

 

配光もキレイで自転車手前から遠方まで、満遍なく照らしてくれます。


ハイモードだと、完全に真っ暗な峠道でも不安を感じない明るさ。

 

普段はローモードで、サブライトにジェントス閃 SG-325も点灯させて使ってます。


夜間走向はこれで全く不安無く走れるようになりました。しばらくはこの組み合わせで使っていくつもり。