前回の続きです。
こだわりたいポイントを書いて終わったんでしたっけ。
ライト類を付けていきます。だんだんとそれっぽくなってきました。
ここから今度はヘッドライトの加工。
ライトのヒサシはとても悩みました。
色々調べてみたところ、ほとんどの方はプラ板を曲げて作られていました。しかし、いざ作ってみてもヘタクソな仕上がりであまり格好良いものでは無かったので違う方法で作ることにしました。
コトブキヤのパイプを鋸で良いサイズにカットし、パテで形を整えます。手強かった…。
窓上のヒサシも1mmプラ棒とパテを使って作りました。

お次は双頭連結器です。
いつもなら連結器はいい感じのやつをくっつけて終わりますがせっかくなので実車のように動くようにしてみました。

密着連結器はダイソーのプチ電車の成田エクスプレスから、自動連結器はBトレのものを少し加工したものにしてます。
以前201を作ったときに残った103系の顔パーツの一部分を切り刻んで穴を開け、棒を通して回転出来るようにし、接着しました。普通のプラ棒を通そうとしたところ、穴がキツキツで回転が鈍かったので急遽Bトレのパーツのフレームで代用してます。
これで後ろに色んなものを繋げてもちゃんと再現できます。おしりの方のプラレールの連結器もメスとオスで双頭にしたら面白そうです。
側面を作ってくため目安の線を引きます。
この時なにを思ったのかなんと2エンド側を先頭にしてしまいました。あーあ。
窓を開け窓枠も作ります。
ルーバーに使えるじゃん、って思って買ってきた板があっけなく不発。プラ板にカッターで筋彫りして作ることにしました。
ルーバーの枠も1mmじゃデカすぎたので高級プラ棒の御用となりました。
ちなみにこの配置はPGKのEF64の丸パクリです。
作業灯や区名札、屋根上機器やパンタ周りなどを作って車体はほぼ完成。こんなもんかな?
なかなか楽しかったです。

次回は後編。塗装とか載せられたらなと思ってます。