こんまりさんの技
こないだ金スマを見ていて、ゲストの近藤麻理恵さんの片付けの技にくぎづけ。
なーにしろモノが多い我が家。ついこないだ断舎離ブームにも乗って、「洋服を捨てるぞー!!」と始めたものの、45ℓのビニール1つがやっと。ガッカリ。
イメージではすっからかんになるはずだったんですがね。
さっそく「人生がときめく片づけの魔法」の本を買い、イメージトレーニングして
昨夜9時からスタート。
服→本、CD→書類→雑貨→思い出モノ の順番があるそうで
まずは服から。
夏モノ冬モノぜ~んぶを1箇所に積み上げ、ときめくものとそうでないものを分けるのです。
自分の服がこんなにあったのかー
忘れていた服は無いつもりだったけど、積み上げるとちょっとした山です。
IKEちゃんは、いつも同じ格好していると、身近な人物から言われたこともありましたが、
理由が分かりましたよ。
無印良品の長Tだけで7枚、同じ色のタートル3枚、さらに同じ色のセーターやカーディガン。
この本のいいところは、「いる」「いらない」ではなく、かつて縁あって私の元へ来たモノたちが
今でも私にとってときめくものかどうか、もう役目は終わっているのではないかと
判断して「さよなら、ありがとう」といってビニールへつっこむとこ。
罪悪感に陥りやすい片付けゴコロを緩和し、背中を押してくれるんですよ。
出たゴミ袋45ℓ3個。断舎離で1個でたばかりだからかなり上出来かと。
時計をみれば1時。服だけで4時間かかりました。
で、部屋がすっからかんになったかというと、なーんにも一見して変化なしです。
でも、いつも開けるのもしめるのもぎゅうぎゅうな引き出しに余裕たっぷりで、
積み上げていたものがなくなり、影の部分では相当かわっています。
玄関のゴミ袋をみると、自分がこんなにも荷物を抱えて暮らしていたんだなぁと感慨深いものがありました。
こんまりさん曰く、片付けは祭りとのことなので、一気に続けてやろうと思います。