わたしのなつやすみ2 | バッグのお店オルビータ

わたしのなつやすみ2



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台風4号を背負って北海道入りしましたが、気合で快晴にしてみました。

摩周湖の霧だって消して見せました。



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網走にも足を伸ばし、網走監獄の博物館へ。

行ってみると看板に観光客の車は入れませんと書いてありました。

間違えました。そこは本物の網走刑務所です。


そこからすぐに博物館はあります。

どんなにオドロオドロしいかと思いきや、奇麗で広くて、緑豊なところ。

その爽やかな雰囲気とは裏腹に、かなりリアルな監獄の様子が再現されていました。


等身大の人形が・・・たまに動くんです。


入浴シーン 背中の彫り物が立派。立って湯船につかるようですよ。
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食事シーン

両サイドには寝床


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独房シーン

真ん中にストーブのパイプはあるものの・・・・
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江戸幕府から明治へ、そして西南戦争などなど

激動の時代の犠牲者なのか、ほんとの極悪犯なのかは分かりませんが、地元の方が言ってました「こんなふうに便利に道を使えるのも、あそこに入っていた人たちが作ってくれたからよねぇ」


実際使っていた牢屋からは何か悲痛な声が聞こえてきそうな。

勇気あるかたは、ぜひ夕方行ってみてください。


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まっすぐ続く道の爽快ドライブと、湿原の中を走る電車の両方を楽しみ、さらに



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2005年のユネスコ世界遺産委員会で正式登録された世界遺産の知床を海から見る船。

この日は穏やかでしたが、波でできた洞穴などみると、北海道の荒波が想像できました。流氷だって流れてきちゃうんですからね。


車は580キロくらい運転しましたが、まだまだまわりきれてないところだらけ。


そして今回の旅にはメタスのASA-04のリュック を持って行きました。

両サイドにウエストバッグのようなポケットがついているので、小さなペットボトルやデジカメ等いろいろ入れられて便利でした。

なにより私は一眼レフの重いカメラを持っていたのですが、肉厚なショルダーのおかげで肩がラク~


そんなこんなな2010年IKEのなつやすみでした。

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