子孫は続くよどこまでも | バッグのお店オルビータ

子孫は続くよどこまでも

まったくわたくし事ですが

先日先祖の墓参りへいってまいりました。

84歳になる大叔母をリーダーに

総勢14人で新潟県の佐渡へ。


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佐渡に行くのは2度目です。

新潟からジェットホイルで1時間。

揺れもせず、快適。

別にすごい家柄でもなんでもないのですが

ほぼ親睦旅行のノリです。


父が20年ほどまえに

「生き証人がいるうちに」と

名もないIKE家ではありますが、自分のルーツを

1冊の冊子に書き上げたものがあります。

今回親戚のみなさんは

その古い冊子を片手に最後の生き証人である

大叔母とともに佐渡にわたりました。


苦労して父が仕上げた家系図は

この年になってあらためて見ると

とても感慨深いです。

私のヒーヒーおじいさんは

佐渡で僧侶をしていました。

そしてさらにさかのぼると

5代も続く造り酒屋。

私も世が世なら


お嬢様ぁ~


なんて呼ばれちゃってお付きの者を

いつも引き連れるセレブだったのでしょうか。

っていうより、この酒好きは血だったのね・・・


たった10代前をさかのぼるだけでも

自分には1000人以上の先祖がいるんでしょ。

30代前で10億人!!

ワーオ



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今はカンゾーの花の季節です。

満開にはちょっと早いようでしたが

オレンジの群生はみごとでした。


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佐渡はとっても美しく

関西や関東の文化が入ってきて

それが融合した素敵な島です。

家屋は瓦屋根で味のある京都風の

細長く大きな家が多いです。

日本の風景がそこに今なおある感じですね。



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佐渡といえば、佐渡おけさ。

由緒ある「立浪会」の方々がホテルで

踊ってくれました。

編みがさで顔をほとんどかくしてあり

指の先までスッとのびた手先を

しなやかに動かすしぐさは

男性には見えないほど色っぽい。


翌日は法要と墓参を済ませ

少し観光。

けっこう見どころあるんです。



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曽我ひとみさんのご自宅前もバスで

通りました。

佐渡では2番目に車の通りの多い

道路沿いです。

バスガイドさんが

「曽我さんは、このご自宅から前方に見えます

そこのお店までお母様とお買いものに

出かけた際事件にあわれたそうです。」と

話してくれましたが、時間帯を考えても

人通りもある頃で、それもこんなに

目立つ通りで起きた事件とは信じられない!


佐渡ではお肉料理は一切口にすることは

ありませんでした。

やはり海のものがおいしいですからね。

海藻もたくさん種類があり

毎食毎食海藻、お刺身。

海藻好きな私には最高でした。


短い滞在でしたが、自分のルーツであり

父のこだわりで、ずっと本籍が佐渡であった

私には知らないとこだけど、愛着のある場所。


次回はたらい舟に乗りたいと思います。








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