現役で使用中
神奈川に祖父母の住んでいた家があり
年に数回は草刈しに行きます。
先週末も母と行ってまいりました。
梅雨になると、ひと雨ごとに
ニョキニョキと植木も雑草も
生きよいよく伸び放題荒れ放題。
先手をうって、芽をガシガシ切り落とし、
キレイに角刈りにする気持ちよさはたまりません。
夜はチェーン店の寿司デリバリーで済まそうということになり
電話をかけるのですが
これがまた骨董といっても過言ではない
黒電話・・・
あとちょっとのところで、指がスルっと抜けて
無情にもダイヤルはジジジジジーとゼロに戻る。
夢に出てきそうなほどの歯がゆさ。
そんなかけ損じを2,3回繰り返し注文。
これで宅配の再配達依頼を入れるとしたらたいへんだとおもいます。
先日テレビに久々出ていた小林明子の名曲
「恋に落ちて」がふと頭に浮かぶ
「ダイヤル まわして 手をとめたぁ~」
若者が「どーして回すの?」と思っていたら、
↑画像のこれが理由です。
ま、当時ですらこんな黒電話をイメージしたわけじゃないだろうけど。
この電話じゃねぇ 不倫とか純愛とかのキーワードが
似合いませんもの。
この電話が鳴ると、家じゅう響き渡るベル音です。
携帯の着信音でも黒電話ってありますよね。
翌日作業をほどほどで切り上げ、江ノ電「腰越」駅近くにある
「しらすや」でしらす丼ランチ。単品でしらすかき揚げも注文。
暖かかったその日、湘南の海にはウインドウサーフィンと
海岸で遊ぶ人で早くもいっぱいでした。
もう夏はすぐそこです。
