夜桜能 in 靖国神社 | バッグのお店オルビータ

夜桜能 in 靖国神社



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靖国神社というと、いつも政治家の参拝がどーのこーのと

いうことで耳にする名前でしたが、近くまで仕事で

しょっちゅう行ってるわりに、初めていってきました。


鳥居をくぐると、ズラーッと両側にならぶ露店と

花見の為のブルーシートがあちこちにしかれていました。

そしてそして

東京の開花基準木があるこの靖国神社の桜はみごとでした。


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今夜はそんな靖国神社で行われる

「奉納 靖国神社 夜桜能」を見るためにやってきたのです。

毎年チケットを買って観にきているというかたが

急用でいけなくなり、11,000円もするSS席のチケットが

舞い込んできたのです。

誰か興味のある人にと思っても、日にちがなにしろなくて

結局母と防寒準備万全にいってまいりました。



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100年以上の伝統がある都内で最古の能楽堂です。

桜の咲き誇る下に観客席があり、見上げると

桜の花の向こうにお月様が輝いていました。



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厳かな火入れがあり、舞囃子、狂言、能と

続きます。

バックミュージックは、鼓と笛と歌とシンプル。


高校生のころ見た狂言と

実家前のお寺さんの境内で見た能というくらいで

まったく知識がない私ですが

能も狂言もあの歩き方に芸を見た気がしましたね。

渡り廊下のようなところから舞台へ向かうとき

または帰る時、上半身だけ見ると

台車に乗っているかのように

スーッ

と移動するあの美しさ。


それにしても寒さにはやられました(。>0<。)

途中から母が持ってきた秘密兵器でお尻からの

寒さがストップしたのには助かりました。


その秘密兵器は、伊東家の食卓とか

何かのテレビで見たのかしりませんが

荷物の梱包に使われるプチプチつぶしたくなるアレ。

アレの袋型のがあればベターですが

その中に朝刊新聞1日分くらいを入れるだけ。

温かいし、やわらかいし、軽い!

親が出かけるたびにそれを持っていくのをみましたが

こんなにすぐれものだったなんてー

野外にお出かけの多い方、オススメです!