劇団四季はやっぱりすごいなぁ の巻 | バッグのお店オルビータ

劇団四季はやっぱりすごいなぁ の巻




バッグのお店オルビータ

友人に「明後日のチケット代わりに行ってくれない?」と

連絡が入り、いってまいりました劇団四季のミュージカル。


お題目は

「ジーザス・クライスト」

予備知識ゼロです。


イエスキリストの最後の7日間を描いた芝居だそうです。

青年ジーザスと彼を取り巻く人々の苦悩や葛藤の様子を

セリフはほぼなく歌で表現していました。


東京タワー最寄の浜松町の四季劇場には、大勢の人が駅から

ゾロゾロ繋がっていました。

それについていくと、大きなライオンキングのマークが。

ほとんどの人はライオンキングの芝居のお客さんみたいです。

私が見た芝居はこの大きな劇場の横の自由劇場。

客席と舞台がものすごい近いです。


1973年の日本初演から30年も経っているとはびっくり。

それでも満席の札でてました。


バッグのお店オルビータ

歌もダンスも半端ないです。

すばらしくて、少し鳥肌立ちました。

でもちょっと寝ちゃいました。

隣で無理矢理ついてきてもらった連れも

後半になってやっと「これって、イエスキリストの話しか!」

とかいってました。

ファンのみなさま申し訳ございません。



劇団四季は宝塚ばりにフリークが多いので

この演目でももう何回もみているなんて当たり前の

方々も少なくない様子。

なぜって、最後ジーザスが息絶え、照明が暗くなったと同時に

盛大な拍手。

私はそこで「おぉ 終わったのか!」と慌てて拍手。

カーテンコールが何回もあったけど

何回目かに出演者が出てきた後

あっさりと拍手をやめて帰り支度する様。


知り尽くしてます。


右にならえするしかありません。


宝塚も人に頼まれて3回ほど見に行きましたが

これまた完成度の高さに感動します。

女性とわかりつつ惚れちゃうほど男前です。


6月にはミュージカル俳優をしている友人の舞台を

帝国劇場に見に行く予定なのですが

友達が舞台に出てるって、大きな舞台でもなんでも

どうも落ち着きません。

親のような気分でハラハラしてしまうのですね・・・






ランキングに参加中です!
ブログランキング・にほんブログ村へ
モバ☆ブロ~3D検索
有名人x人気ブログ