どうもこんにちは。
誰振りかまわず、挨拶しておきます。
前に『僕の彼女は境界例』というブログを書いている方がいたのを、どっかのブログで発見したので僕も書いてみようと思います。
このブログを誰が見て、どう感じるかなんかはわかりません。
考え方が緩いのか、バカなのかはどうでもいいです。
皆さんは境界例という病気をご存知でしょうか?
実のところ僕もこの病気に関してはあまりまだ知りません。
僕には今4ヶ月前からお付き合いしている彼女がいます。
彼女は元々、美容師をしている僕のお客様でした。
今でもお客様としてきて頂いている、とっても素敵な彼女なんです。
何年か前からお客様として来ていた方なんですが、
一番初めに担当したときに腕にリストカットの傷が隙間なく付いていたのを覚えています。
何十回も自分の腕を傷つけていたあの腕を見たときに、僕はもの凄く怖かった...。
何があったんだろう?
そんな思いを抱きながら、ご注文のスタイルを淡々と切っていました。
自分の中では悔しい事に、納得出来る出来映えではなかったのに翌月も翌々月もカットに来て頂ける様になりました。
次第に沢山話すようになり、お互いを少しだけ明かす中にな頃には、担当させてもらって2年程立ったときです。
僕に一つの転機がやってきました。
そのお店に勤めて8年目でした。
お店の方針が変わっていって売り上げもどんどん落ちていって嫌気がさしてた頃に、
オーナーから『これからどうすんだ?』なんて説教じみた言葉を頂きまして、勢いで『辞めます』
と、告げたらお店は潰れてしまう方向に流れていきました。
それからは僕はフリーの美容師として、僕に切ってもらいたい!という僕のお客様だけを頼りに
よそ様のお店の場所をレンタルして仕事を始めました。
ハッキリ言って自信なかったんだよねぇ。
お客さんが付いてきてくれるなんて思えないような閉店の仕方だったから...。
意外にも付いてきてくれる方が沢山いまして、何とかやってけている状態になっています。
フリーなんで、常勤はしません。
予約が入れば行きますの自由出勤です。
そんな中で、ついてきてくれた今の彼女とは、仕事が終わったらお茶をする仲になっていきました。
凄く楽しかった。
お茶の時間をとっても大事にする方で、いつも笑っていたのを憶えています。
そんな彼女なのに、どうして腕に傷なんてあるんだろ?
そんな疑問すら浮かんでしまっていました。
そして、次第に彼女に惹かれていった。
何回かお茶をするようになり、一緒に駒沢公園にお散歩するようになり、その頃には僕は彼女の事が好きになっていました。
何か思う事があったのか、一人でインドに旅立っていってしまって僕は何故か取り残されてしまった感じがしてしまった。
インドから頻繁にメールをくれる中に、『ここで死んでもいい』という言葉があったのを強く焼き付いています。
一生懸命説得して、帰ってきてくれましたけど。
本当に会えなくなってしまいそうで、怖かった。
帰ってきた日僕は晩ご飯をご馳走して、彼女がインドに行っている間無事に帰国するように
毎日お参りに行っていた神社に、二人でお礼参りをしにいったんです。
彼女がインドのどんな部分を見てきたのかは解らなかったですけど、日本と比べてインドの貧しさや平等でない世界、それを知らずとして暮らしているこの日本の平和さに泣いていました。
僕には彼女の手を握って歩いてあげる事しか出来なかった。
黙って、同じペースで。
よくわかんないですけど、僕も泣いていました。
帰り道の途中、僕は彼女に告白しました。
何年ぶりでしょうかね、あんなにドキドキして告白したのは。
高校1年の時の告白ぶりじゃないでしょうか。
とっても純粋に気持ちだけをぶつけて、飾った言葉すら言えなかった自分が恥ずかしかったけど、
彼女は僕の気持ちを知っていた。
だけど、そう思いたくなかったんだって。
だって、自分が好きな職人さんが、自分と付き合う事で自分の病気で崩れていってしまうのが、
解ってしまっているから。
だから、告白の日には答えをくれなかった。
僕の事考えてくれて、渋々OKくれました。
嬉しかったー。
というか、感動した。
見てくれの悪い僕でも恋が叶ってしまってしまった事に!
んーーーー、眠くなってきてしまったので、今日はこの辺で。
誰振りかまわず、挨拶しておきます。
前に『僕の彼女は境界例』というブログを書いている方がいたのを、どっかのブログで発見したので僕も書いてみようと思います。
このブログを誰が見て、どう感じるかなんかはわかりません。
考え方が緩いのか、バカなのかはどうでもいいです。
皆さんは境界例という病気をご存知でしょうか?
実のところ僕もこの病気に関してはあまりまだ知りません。
僕には今4ヶ月前からお付き合いしている彼女がいます。
彼女は元々、美容師をしている僕のお客様でした。
今でもお客様としてきて頂いている、とっても素敵な彼女なんです。
何年か前からお客様として来ていた方なんですが、
一番初めに担当したときに腕にリストカットの傷が隙間なく付いていたのを覚えています。
何十回も自分の腕を傷つけていたあの腕を見たときに、僕はもの凄く怖かった...。
何があったんだろう?
そんな思いを抱きながら、ご注文のスタイルを淡々と切っていました。
自分の中では悔しい事に、納得出来る出来映えではなかったのに翌月も翌々月もカットに来て頂ける様になりました。
次第に沢山話すようになり、お互いを少しだけ明かす中にな頃には、担当させてもらって2年程立ったときです。
僕に一つの転機がやってきました。
そのお店に勤めて8年目でした。
お店の方針が変わっていって売り上げもどんどん落ちていって嫌気がさしてた頃に、
オーナーから『これからどうすんだ?』なんて説教じみた言葉を頂きまして、勢いで『辞めます』
と、告げたらお店は潰れてしまう方向に流れていきました。
それからは僕はフリーの美容師として、僕に切ってもらいたい!という僕のお客様だけを頼りに
よそ様のお店の場所をレンタルして仕事を始めました。
ハッキリ言って自信なかったんだよねぇ。
お客さんが付いてきてくれるなんて思えないような閉店の仕方だったから...。
意外にも付いてきてくれる方が沢山いまして、何とかやってけている状態になっています。
フリーなんで、常勤はしません。
予約が入れば行きますの自由出勤です。
そんな中で、ついてきてくれた今の彼女とは、仕事が終わったらお茶をする仲になっていきました。
凄く楽しかった。
お茶の時間をとっても大事にする方で、いつも笑っていたのを憶えています。
そんな彼女なのに、どうして腕に傷なんてあるんだろ?
そんな疑問すら浮かんでしまっていました。
そして、次第に彼女に惹かれていった。
何回かお茶をするようになり、一緒に駒沢公園にお散歩するようになり、その頃には僕は彼女の事が好きになっていました。
何か思う事があったのか、一人でインドに旅立っていってしまって僕は何故か取り残されてしまった感じがしてしまった。
インドから頻繁にメールをくれる中に、『ここで死んでもいい』という言葉があったのを強く焼き付いています。
一生懸命説得して、帰ってきてくれましたけど。
本当に会えなくなってしまいそうで、怖かった。
帰ってきた日僕は晩ご飯をご馳走して、彼女がインドに行っている間無事に帰国するように
毎日お参りに行っていた神社に、二人でお礼参りをしにいったんです。
彼女がインドのどんな部分を見てきたのかは解らなかったですけど、日本と比べてインドの貧しさや平等でない世界、それを知らずとして暮らしているこの日本の平和さに泣いていました。
僕には彼女の手を握って歩いてあげる事しか出来なかった。
黙って、同じペースで。
よくわかんないですけど、僕も泣いていました。
帰り道の途中、僕は彼女に告白しました。
何年ぶりでしょうかね、あんなにドキドキして告白したのは。
高校1年の時の告白ぶりじゃないでしょうか。
とっても純粋に気持ちだけをぶつけて、飾った言葉すら言えなかった自分が恥ずかしかったけど、
彼女は僕の気持ちを知っていた。
だけど、そう思いたくなかったんだって。
だって、自分が好きな職人さんが、自分と付き合う事で自分の病気で崩れていってしまうのが、
解ってしまっているから。
だから、告白の日には答えをくれなかった。
僕の事考えてくれて、渋々OKくれました。
嬉しかったー。
というか、感動した。
見てくれの悪い僕でも恋が叶ってしまってしまった事に!
んーーーー、眠くなってきてしまったので、今日はこの辺で。