今日はブルックリン・ウィリアムズバーグへ。

うちからは地下鉄14thストリートの駅でL線に乗り換えてすぐ・・・・・
・・・のはずが、14thの駅はL線への通路が封鎖され、
「今日はL線の電車はこの駅に来ません」の張り紙がペラリ。

そんなことは早く言えっ!他の駅にも貼っておけっ怒
早めにわかっていれば他のルートで簡単にいけるんじゃい怒
なんでこんなコトが頻繁にあるん!?
・・・・と考えるんは質のいいサービスに慣れた日本人だから?

いやいや、同じコトを考えていたらしい家族連れもめっちゃ舌打ちしてたから、
きっとみんなムカついてはいるはずだ。でも結構あっさり受け入れる。この国って不思議。

そんなトコロに登場した、この駅周辺の住人らしき女性。
「何かお困り?」と優しく声をかけてきてくれた。
うちらはもうユニオンスクエアまで歩くことを決めたあとだったんで、
お礼を言って「大丈夫!」と答えたんだけど、
その後、その女性はうちらと同じ境遇っぽい他のグループの道案内をしてた。
いい人っているよねーうんうん♪素敵な人だ。

ところでA・C線の14thの駅にはトム・オッターネス(Tom Otterness) 氏の作品群、
「Life Underground」があちこちに配置されている。

LIFE with NO17 in New York-のぞきみ

LIFE with NO17 in New York-のこぎり

LIFE with NO17 in New York-わに?

LIFE with NO17 in New York-電話機?

トム・オッターネス氏はNYゆかり(出身は他州、The Art Students League で学んでいたよう)のアーティスト。
ロスやミネアポリスなど、全米各地で作品を見ることが出来るけど、
ことさらNYには作品が多い。
作品を気に入られた方はこちら(作品マップ。公式サイト) を参考に
探して回ってみてはいかがでしょう?

さて、気を取り直してウィリーへ向けてGO!

長くなったので、その2に続く。