NYにWIRED STORE
が登場した。(Bet.5-6アベニュー、18thストリート)
雑誌「WIRED 」の期間限定コンセプトストア。
WIREDの視点でつくったMoMAショップみたいなもの。
WIREDには特別な思い入れがある。
正確に言えば、WIREDというよりは「WIRED JAPAN」。
米国WIRED買収の影響もあり、10年前の1998年9月号で廃刊した。
おそらく、自分が唯一、創刊から廃刊まで全ての号を手に取った雑誌。
単に「サブカルチャー雑誌」という評価が多数だったけど、
本国記事だけに頼らない編集方針、独特のセンスがとても好きだった。
最終号は10年経った今でも大事にとっている。
雑誌版と運営会社が異なるWeb版はHot WIRED → WIRED VISION と運営会社と形を変え、
今でも生き残っている。
Web版も、普通のニュースサイトが取り上げない興味深い話題を取り上げている。
でも、自分の中では雑誌版には及ばない。
「サイゾー」がWIRED JAPANの後継雑誌という話もあるが、やはり色が違う。
復活を強く望む雑誌なのです。
・・・・長くなりました。
店内はWIREDらしい、こだわりの品が列んでました。
デザイン性はもとより、オタク(?)心をくすぐる細かいこだわりが満載。
子供部屋をイメージしたコーナーも。
目立つトコロにトイレがあった。これはなにか仕込んでいるに違いないと思って、用もなく入ってみると・・・
期待どおりにかまくらのようなつくり。アダム・フランク のリビール・ライティングもいいアクセント。
足下が悪い最終日だからか、お客さんの入りはイマイチ。
お客さんよりもスタッフの方がはるかに多く、スタッフは割り切って展示品で遊びまくり。
そーゆーいい加減さ?もWIREDらしくていい。
それほど店内は広くないけど、楽しめました。
また、来年もオープンするといいな。
雑誌「WIRED 」の期間限定コンセプトストア。
WIREDの視点でつくったMoMAショップみたいなもの。
WIREDには特別な思い入れがある。
正確に言えば、WIREDというよりは「WIRED JAPAN」。
米国WIRED買収の影響もあり、10年前の1998年9月号で廃刊した。
おそらく、自分が唯一、創刊から廃刊まで全ての号を手に取った雑誌。
単に「サブカルチャー雑誌」という評価が多数だったけど、
本国記事だけに頼らない編集方針、独特のセンスがとても好きだった。
最終号は10年経った今でも大事にとっている。
雑誌版と運営会社が異なるWeb版はHot WIRED → WIRED VISION と運営会社と形を変え、
今でも生き残っている。
Web版も、普通のニュースサイトが取り上げない興味深い話題を取り上げている。
でも、自分の中では雑誌版には及ばない。
「サイゾー」がWIRED JAPANの後継雑誌という話もあるが、やはり色が違う。
復活を強く望む雑誌なのです。
・・・・長くなりました。
店内はWIREDらしい、こだわりの品が列んでました。
デザイン性はもとより、オタク(?)心をくすぐる細かいこだわりが満載。
子供部屋をイメージしたコーナーも。
目立つトコロにトイレがあった。これはなにか仕込んでいるに違いないと思って、用もなく入ってみると・・・
期待どおりにかまくらのようなつくり。アダム・フランク のリビール・ライティングもいいアクセント。
足下が悪い最終日だからか、お客さんの入りはイマイチ。
お客さんよりもスタッフの方がはるかに多く、スタッフは割り切って展示品で遊びまくり。
そーゆーいい加減さ?もWIREDらしくていい。
それほど店内は広くないけど、楽しめました。
また、来年もオープンするといいな。