今日の日記に登場したJさん。
NY到着早々ヒドイ目にあったようです。
NYに来られる方のご参考にここに掲載させてもらいます。
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全容は長いのでサマリー:
旅行者が手配した乗り合いタクシー/リムジンを装った白タクに要注意!
(ひょっとしたら、手配した業者が悪徳だったのかもしれないけど・・・・・)
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全容(長くても平気な方はこちらも目を通してください):
今回、Jさんは2人旅。
渡航前、某社Webで JFK空港→マンハッタンの乗り合いタクシー(22ドル/人ほど?)のチケットを購入。
通常、タクシーだと同区間は55ドルほどなので、2人でも少しお得なお値段。
チケットは事前にWebでカード決済して、受付番号などが載ったページをプリントアウトして持参する方式。
Jさん一行がJFKに到着したトコロ、どうも到着ロビーで待っているはずの乗り合いタクシーの担当がいない様子。
某社に電話したところ、「あと15分待って運転手が来なかったら、もう一度電話ください」とのこと。
電話を切って暫くし、インド系の男が「マンハッタン行きを待ってるお客さん?」と声をかけてきた。
Jさんが「そうです、あなた●●(某社)の方?」と聞いたところ、その男は「そうだ、こっちだよ」と
2人を促し、駐車場へ。乗り合いのはずなのに、二人だけを乗せた車は出発。
駐車場を出るとき、男は「駐車場代は別料金になっている」と駐車場代を請求。
車でマンハッタンへ向かう道すがら、どうも不審な様子の男。
一行が「ホントに●●(某社)の方?ID見せて」と言うと、男は「自分は●●(某社)から運転を委託されてるだけなのでIDは持っていない」と言う。
・・・怪しい。一行が「まさか、もうお金取らないよね?」と聞くと、
男は「一人87ドルもらうよ」と。少なくとも「乗り合い」と名乗っている以上はあり得ない額。
7・8名乗れるバンを借り切った送迎サービス並のお値段。いや、事前決済の額もあわせると、下手するとミニバスが借りられるくらい。そこで初めて一行は抗議し、大げんか。
男は「おまえらが事前に払ったお金は”予約代”だ!運賃は別に決まってるじゃないか!気に入らないんだったらもうここで降りろ!ここまでの運賃は一人57ドルだ!!」とスゴイ剣幕でキレまくって、一行からお金を巻き上げ、かつ、JFK→マンハッタンの中間地点ほどで置き去りに。
その後、一行は最寄りの駅から地下鉄でマンハッタンに向かうことに。
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さて。白タクが危険なコトは旅行者の多くが知っていること。
しかし、この一件は乗り合いタクシーやリムジンを手配しているからといって安心してはいけない、という教訓になるかと思います。
状況から察するに、この件は乗り合いタクシーの会社ではなく、この業者とは無関係な、白タク行為をしているインド人男性が騙してきたのでしょう。
でも、タクシー会社が(総額を伏せ、追加料金を要求する)悪徳業者だという可能性も完全には否定出来ません。
この双方から被害を受けないためにも、1.信頼できる第3者サイトで業者が信頼できるトコロか情報を収集し、2.現地で合流する際は、本当に手配をしたところかきちんと確認しましょう。
今回も、インド人男性が騙していたとするならば、
「●●社の方?」ではなく、「どちらの会社の方?予約者名言ってもらえます?」と聞けば
騙されずに済んだことでしょう。
旅慣れた方には「そんな当たり前のこと」と言われるかもしれませんが、
何せ到着直後は気分がゆるむもの。皆さん、今一度気をつけてくださいね。
結局、NYについては、1・2名で荷物が少なければイエローキャブが一番安心なのでしょうね。
NY到着早々ヒドイ目にあったようです。
NYに来られる方のご参考にここに掲載させてもらいます。
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全容は長いのでサマリー:
旅行者が手配した乗り合いタクシー/リムジンを装った白タクに要注意!
(ひょっとしたら、手配した業者が悪徳だったのかもしれないけど・・・・・)
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全容(長くても平気な方はこちらも目を通してください):
今回、Jさんは2人旅。
渡航前、某社Webで JFK空港→マンハッタンの乗り合いタクシー(22ドル/人ほど?)のチケットを購入。
通常、タクシーだと同区間は55ドルほどなので、2人でも少しお得なお値段。
チケットは事前にWebでカード決済して、受付番号などが載ったページをプリントアウトして持参する方式。
Jさん一行がJFKに到着したトコロ、どうも到着ロビーで待っているはずの乗り合いタクシーの担当がいない様子。
某社に電話したところ、「あと15分待って運転手が来なかったら、もう一度電話ください」とのこと。
電話を切って暫くし、インド系の男が「マンハッタン行きを待ってるお客さん?」と声をかけてきた。
Jさんが「そうです、あなた●●(某社)の方?」と聞いたところ、その男は「そうだ、こっちだよ」と
2人を促し、駐車場へ。乗り合いのはずなのに、二人だけを乗せた車は出発。
駐車場を出るとき、男は「駐車場代は別料金になっている」と駐車場代を請求。
車でマンハッタンへ向かう道すがら、どうも不審な様子の男。
一行が「ホントに●●(某社)の方?ID見せて」と言うと、男は「自分は●●(某社)から運転を委託されてるだけなのでIDは持っていない」と言う。
・・・怪しい。一行が「まさか、もうお金取らないよね?」と聞くと、
男は「一人87ドルもらうよ」と。少なくとも「乗り合い」と名乗っている以上はあり得ない額。
7・8名乗れるバンを借り切った送迎サービス並のお値段。いや、事前決済の額もあわせると、下手するとミニバスが借りられるくらい。そこで初めて一行は抗議し、大げんか。
男は「おまえらが事前に払ったお金は”予約代”だ!運賃は別に決まってるじゃないか!気に入らないんだったらもうここで降りろ!ここまでの運賃は一人57ドルだ!!」とスゴイ剣幕でキレまくって、一行からお金を巻き上げ、かつ、JFK→マンハッタンの中間地点ほどで置き去りに。
その後、一行は最寄りの駅から地下鉄でマンハッタンに向かうことに。
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さて。白タクが危険なコトは旅行者の多くが知っていること。
しかし、この一件は乗り合いタクシーやリムジンを手配しているからといって安心してはいけない、という教訓になるかと思います。
状況から察するに、この件は乗り合いタクシーの会社ではなく、この業者とは無関係な、白タク行為をしているインド人男性が騙してきたのでしょう。
でも、タクシー会社が(総額を伏せ、追加料金を要求する)悪徳業者だという可能性も完全には否定出来ません。
この双方から被害を受けないためにも、1.信頼できる第3者サイトで業者が信頼できるトコロか情報を収集し、2.現地で合流する際は、本当に手配をしたところかきちんと確認しましょう。
今回も、インド人男性が騙していたとするならば、
「●●社の方?」ではなく、「どちらの会社の方?予約者名言ってもらえます?」と聞けば
騙されずに済んだことでしょう。
旅慣れた方には「そんな当たり前のこと」と言われるかもしれませんが、
何せ到着直後は気分がゆるむもの。皆さん、今一度気をつけてくださいね。
結局、NYについては、1・2名で荷物が少なければイエローキャブが一番安心なのでしょうね。