G-SHOCK DW6900 カスタムベゼルの取り付け方法 | ORBIT OSAKA のサングラス情報局

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今回は前回のブログで紹介したカスタムベゼルの取り付け方法の解説をさせて頂きます。


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(左)ベゼル取り付け前                  (右)ベゼル取り付け後

【準備】
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(用意するもの)

・G-SHOCK 本体 (DW6900系)

※今回取り付けに使用するG-SHOCKは DW6900-×STUSSY第2弾になります。

・精密ドライバー+と- (各1本ずつ)

・その他…ネジを外した際に、ネジがなくならない様に小皿等の入れ物を用意しておくと便利です。



【手順①】ベゼルのネジを外す
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矢印の部分(時計側面)の4箇所のネジを外していきます。


【+ドライバーでネジを外します】

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+ドライバーで簡単にネジを外すことができます。

※ネジを外す際は、裏蓋のネジと間違えないよう注意してください。


【BEFORE】ネジを外す前の時計側面部分
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【AFTER】ネジを外した後の時計側面部分
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赤いの部分のネジを外します。


【手順②】ベゼルの取り外し
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【手順②】STEP1
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ゴム製ベゼルと時計本体の継ぎ目にマイナスドライバーを入れて隙間を作ります(画像の↑矢印部分)


【手順②】STEP2

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隙間が出来たら、隙間を広げてベゼルを外していきます。


【手順②】ベゼルの取り外し完了

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USEDのG-SHOCKに取り付けをされる方は、時計本体が汚れている場合があるので、この段階で掃除をしておくと良いでしょう。


【手順③】カスタムベゼルに交換します。

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ここで交換用のベゼルを用意します。

カスタムベゼルは金属製ですので、ベゼルを傷つけないように慎重にお取り扱い下さい。


【手順③】STEP1 (時計本体にベゼルをはめます。)

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【手順③】STEP2 (ネジ穴の調整)ORBITのブログ

ベゼルの穴と時計本体の穴の位置を合わせて手で固定します。


【手順③】STEP3 (ネジの取り付け手順)

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ネジの取り付けは①→②→③→④の順に対角線上に仮止めしていきます。

※最初からネジを固く締めずに、少しずつ締めていくと上手く取り付けが出来ます。

【手順③】STEP4

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仮止めが完了したら、また①→②→③→④の順に強くネジを締めていきます。

すべてのネジをしっかり締めたら取り付け完成です。

(※ネジを締める際は、ドライバーでベゼル本体を傷つけないように注意して作業を行ってください。)


【作業時間】 約5~10分程度です。

ベゼル交換を行ったことのある方なら簡単に作業を行うことが出来ると思います。

※素人の方でもやってみると簡単に取り付け出来ます。


DW6900系の本体は、カラーも豊富ですのでアレンジ次第で時計の表情もかなり変わってきます。

個人的には、バックライトの『G』ボタンがメッキ仕上げの本体を選ぶと、よりゴージャスに見えるのでオススメです。




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