帰省していた妻と娘を迎えに行く道中、義弟に作ってもらったAKB48セレクションを聴いていた。


「桜の花びらたち」だったか、卒業を歌った曲が、身につまされるというのでもないが、


「自分が送らなかった青春」がそこにはありまして、


そんなものはただの幻、かもしれないのだが。


向き合うのを避けてきた事があまりに多くて、虚しい青春だったなあ、と今更ながら思っちゃって。


若い女の子たち、AKB48が歌うと、せつなく美しく思えてしまうのであった


(曲中で歌われてる世界が)。


秋元康おそるべし。 嫌いだけどね。 


若さというのは取り返しがつかないからいいんですかね。執着するつもりはさらさらないんだけどね。



福島原発の四号機が危険な状態という噂、真偽は定かではないが、テレビ以外にも情報源を持っていたいもの


だ。