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ORB(オーブ) ハイエンドオーディオのご紹介

ORB オーディオ商品の構造や製作秘話、具体的な使い方や使用例、さらに展示会や試聴会の情報などをご紹介いたします

JADE Soleil のお話、4日目は


入出力関係、外観でありますチョキ



今回は、技術屋Yの音譜信頼なるパートナー音譜こと技術屋Kに


JADE Soleil を語ってもらいますクラッカー


それでは、はりきってどぉーぞっ!!!! ぱちぱちぱち音譜

↓↓↓






今回は、技術屋Yこと吉本に代わり、黒笹が担当します。


まずは、JADE Soleil の入出力と外観について



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正面端子類と接続方法について紹介します。



正面左 Portable:


 ステレオミニジャック型のアナログ入力端子です。

 

 ポータブルミュージックプレーヤー等からステレオミニプラグ付ケーブルで接続して下さい。



正面中央 Headphones:

 

 φ6.3ステレオジャックヘッドフォン用の出力端子です。

 

 イヤフォン、ヘッドフォンを接続して下さい。



正面右 Volume:


 音量調整します。


 Volumeのツマミは、重量感を出すために、真鍮の削り出しを採用しました。


 ツマミはスピン加工を施し、高級感UPとローレット加工を施し、操作感UPしています。

           

 写真のpurple (別名: Midnight Edition )のツマミだけは、真鍮無垢なので、


 使う毎に真鍮独特の味が出てきます。





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続きまして、背面端子類と接続方法について紹介します。



中央上 Analog in:


 RCA端子のアナログ音声入力です。

 

 CDプレーヤー、TV等からRCAケーブルで接続して下さい。




上右 Speakers ON/OFFスイッチ:


 スイッチをONの位置にすると"ICEpower"が有効になり、

 

 Speaker出力されます。




中央 Speakers:


 スピーカーの音声出力端子です。

 

 スピーカーケーブルでスピーカーと接続して下さい。


 このスピーカー端子は、スピーカーケーブル直接、


 バナナプラグ、Yラグ端子に対応しています。




本体カバーには、電磁波遮蔽効果に優れた2.5㎜のアルミ材を採用しました。


アルミの材質も20系だとか50系とかあるのですが、


試作と視聴を繰り返し、最高の音が出せるような材質を選びました。



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purple (別名: Midnight Edition )と


DJ機器の組み合わせは、最高にかっこいいです!!


ありがとうございました。(黒笹)






っということで、黒笹が、さらっと、技術屋Yの名前を公開あせるしてくれましたので、


改めて、技術屋Yこと、吉本と申しますチョキ


いつも、吉本の無理難題、要求をさらっと、笑顔にひひ


応えてくれる最高のパートナーですグッド!




今後もこの二人で、比較試聴日記や商品紹介等


色々、お話させていただきますパー




今後とも、ORBの商品 宜しくお願い致しますべーっだ!













JADE Soleil のお話、3日目は


パワーアンプ部分の我らが、「ICEpower」のお話でありますニコニコ



ORB(オーブ) ハイエンドオーディオのご紹介-JADE soleil ICEpower
ICEpowerが一列に並んでおります!!




現代の最新技術が搭載されておりますClass Dアンプ


某有名な高級アンプメーカーも採用されておりますグッド!


採用される気持ちわかるなぁ~べーっだ!




技術屋Yも最初は、Class Dアンプのイメージは、


すごいスピード感があって、透明なイメージを持っていたのですが、


このICEpowerは、ある意味、アナログ的な味のするアンプで、


まさにORBの音のイメージとマッチングする音だったのです!!



技術屋Yは勝手なイメージを持っていて、オーディオは奥が深いと


勉強させてもらったアンプでありますべーっだ!




Class Dアンプは低消費電力でありながら、


低域のダンピングファクターが非常に良く、、、


いや、敢えて言わせてもらえれば、異常なまでに


低域の駆動能力に優れています。


ORB(オーブ) ハイエンドオーディオのご紹介-JADE soleil ダンピングファクタ

100Hz~4.5kHz辺りまで出力インピーダンスが約15mV(すごい!!



現代のスピーカーはヴィンテージスピーカーに比べ、感度が低く、


低域を駆動するのに駆動力が必要です。




スピーカーで聞いている時、こんなことがありませんか??


大音量で聞いた時は、満足いく音だったのに


小音量で聞いた時、低域が小さくてダイナミック感に欠けるときが


ありませんか?しょぼん


S/N比の問題もありますが、低域の駆動能力も関与していると思われます。




又、ICEpowerは、歪み率も非常に良いのです。


デジタルというと、ノイズが??とイメージありますが、


ICEpowerは音質を重視したフィルタ回路が設計になっているので、


非常にバランスの良い音質になっています。


ORB(オーブ) ハイエンドオーディオのご紹介-JADE soleil ICEpower 歪み
100Hz、1W (4Ω負荷)で、歪み率0.003%


スピーカーの定格出力は


35W + 35W(4Ω負荷)


20W + 20W(8Ω負荷)


となっていますにひひ




明日は、JADE Soleilの入出力関係、外観について、


お話したいと思っております。ニコニコ













みなさん、お元気ですかぁ~!?!?


だぁー!!




ということで、本日は、JADE Soleilの内部回路についてお話させていただきますチョキ



ORB(オーブ) ハイエンドオーディオのご紹介-JADE Soleil 内部回路2

まず、プリアンプ1段目


低雑音真空管6DJ8の通信用や軍用等に用いられる


上位バージョンの6922を採用しました。別名E88CCでありまっす!!


技術屋Yにも、別名ほしい~っべーっだ!




昨日も書きましたが、古き良き時代の真空管と


現代の技術の融合がポイントですので、


ここは時間をかけ、色々な真空管を試聴し、6922に決まりましたチョキ




真空管をいうと100V以上の高い電源電圧で動作させて、直線性の良い領域で


動作させるものですが、その分、専用電源を採用しなければならず、


寝室、PCデスク等の場所に置くには、コンパクトさにかけてしまうところがあります。




音質にこだわりながら、真空管をどうしても低電圧で動作したくなりました。


そこで、よく採用されていますゼロバイアス方式で試聴してみたのでありますメラメラ


残念ながら、ORBの音にはなりませんでした叫び




そこは諦めの悪い技術屋Yでありますショック!


おもちゃを買ってもらえるまで、粘りたおす子供のように…ラブラブ!


そう、技術屋Yは子供でありまっす(笑)チョキ




真空管を初速度電流を使用して、バイアス電圧を発生させると


どうしても、直線性が悪く、非対称性、バラツキの大きい領域を


使用することになりますしょぼん



そこで、JADE Soleilはその初速度電流を余り流さず、


定電流動作で2mAにすることにより、バイアス電圧を発生させ、


真空管の個体差を低減し、直線性の良い領域で動作させることにより、


真空管の本来の特徴である音の温かみや柔らかさを加味しながら、


音場管のあるクリアなサウンドが実現しましたニコニコ



まだまだ、納得のいかない技術屋Yでありますチョキ


さらに、真空管のヒーター回路にも定電流回路を採用し、


クリーンでエネルギッシュなサウンド加味できました!!




ヘッドホンアンプ部分は、真空管が通ったプリアンプ1段目の後に


オペアンプだけに頼るのではなく、トランジスタを採用し、


ダイナミックかつ歪みの少ないサウンドを実現しました!!



ORB(オーブ) ハイエンドオーディオのご紹介-JADE Soleil 内部回路



技術屋Yは、最近、思うのであります。。。


音楽ソースを録音した時代と


その時代の部品や機器を合わせると、


その時代に表現したかったミュージシャンと作り手の思いを感じれると


つくづく思うのであります目




そこで、JADE Soleilは、古き良き時代の真空管と現代の技術のICEpower


両方の時代にリスペクトしながら、音作りをした次第でありますビックリマーク



おっと、技術の話になると、少し熱くなってしまいがちな技術屋Yでした。

明日はその現代の技術の部分でありますICEpowerについて、


お話したいと思いますべーっだ!