夜分遅くにこんばんわ😑💭
寝れなくて困ってます。そのかし起きるのは早いTATSUOKIでございます💢

そんな事はさておいて、ふと思ってしまったのです。

私が本当に好きなウルトラマンって何だろう?

平成生まれの私からすれば、ティガなりコスモスなり、色々なウルトラマンが産声を上げてきましたが、群を抜いて好きだ!と言えるウルトラマンがあまりいないんですよね。
どのウルトラマンも素敵で、それぞれの話がある。ここに至るまでの間にしてきた体の傷の数も。

そう考えてみた所、一番好きなのは彼なのでしょう。
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1997年に放送していた平成ウルトラマン第2弾の「ウルトラマンダイナ」です。
ウルトラマンにしては珍しい前作の続編として描かれたSF作品で、舞台を宇宙にまで広げた最高傑作と歌われてる物語です。
彼は他のウルトラマンに比べて体に負う傷の数が尋常じゃなく多いんです。しかも、平成ウルトラマンになってから追加されたタイプチェンジも一回しか使えないといったリスクも背負っています。

なぜこのウルトラマンが好きなのか。それは物語構成と配役にありました。
前作の続編と書いた通り、様々な場所で前作だったウルトラマンティガの物語の伏線を回収していて、オリジナルな物語も幅を広げた宇宙の話で、実際に起こりえない事件も、まるで本当に体験したかのように仕上げている。
今の世の中、火星への移住計画がアメリカで実行されつつあると歌われている中で、このウルトラマンダイナは先に火星への移住をしてるんです。未来を予感していたのか何なのか。不思議な気持ちでたまりません。

私が生まれて間もなく放送されていた作品なのに、濃い人間ドラマに加えて、これから巻き起こる事件の残酷さも目が離せないものばかり。
これが、人を引き寄せる第一歩なのかもしれない。とウルトラマンダイナを見ていて思いました。

2009年に放映された「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」にも彼は登場しています。※ウルトラマンダイナ本編を見てから、この映画を見るのがオススメです👍
その時、変身する「アスカ・シン」と言う男はこんな言葉を残しました。

「俺もまだ、旅の途中だからな」

その言葉を言っている彼の表情は楽しげで、不安なんてものは一切感じていない安堵の顔をしていました。
誰だって不安や恐怖に包まれます。それは勿論、初めての事や苦手な事に直面した時も。
アスカ・シンという男は、ウルトラマンダイナである使命を内に秘めているだけでなく、これから自分に待ち受ける試練も乗り越えられる自信を持っている。

私はアスカ・シンになれない。でも、アスカ・シンと言う男は私になれない。
ただ、唯一言えるのは、アスカ・シンと言う、勇敢な一人の男を動かす事が出来る。

私がいずれ彼を動かす日がくるとすれば、それは私自身が「ウルトラマン」になった時なのかもしれない。

小さかった私を支えてくれたウルトラマンはもう目の前にいる。後は、私自身が前に進まなければいけない。ダイナのように、アスカのように。旅は最後までやり遂げて旅と言えるのだから。