元気ですか皆さん?私は私なりに元気にしています!TATSUOKIでございます!
秋空。と言う言葉が似合うぐらいに気温もからっときた雰囲気に変わって、街ですれ違う人達も秋使用になってきていますね🍁
私が度々あげているワードは、「ウルトラマン」と「ラブライブ!」でございますが、そんなウルトラマンに一歩近付けられるチャンスが到来しました。
金城哲夫賞 と呼ばれる一流の脚本家を目指す人達が応募する賞なんですが、この金城哲夫さんは、初代ウルトラマン、ウルトラセブンの物語を多く書き、後世に残せる程の濃密な物語を執筆してきた天才脚本家です。
そんな天才脚本家を越えられる脚本家を募集する項目で開催されているコンクールなのですが、私も自分の実力を知るために応募してみようと、本日、学校に残りプロットをパソコンで打ち込んでいました。
授業が終わってから今に至るまで、ずーっとパソコンとにらめっこ。
そして、、、
いい素材が出来た!自分で満足のいく結果で終わったプロットをコピーしよう!としていた所、ふと思い出したのです。
パソコンとコピー機の相性が悪い所がある。
と言う事を。
私がずっとにらめっこしていたパソコンは、まさにコピー機と犬猿の仲と歌われていたパソコンだったのです。
まさか・・・と思いつつも「印刷」のボタンをクリック。
動く事はおろか、その努力を一瞬で消し去ってしまう核爆弾のような対応をされて、私のプロットは海の藻屑となってしまったのです。
当然怒りますよo(#`ω´)o!
学校から2時間もかかる場所で、長い間頑張った成果を蹴落としたのですから。改めて思いました。デジタルの物は苦手だと。(これを書いているのは携帯電話なんですけど・・・)
そんな当てようにも当てる場所がない怒りを察したかのように、親が連絡をくれました。
「いつ帰ってくるの??」
今すぐにでも帰りたかった。でも、目の前にはプロットが。3台あるパソコン。他の2台は機能するんです。それに移し替えて書ける事も出来たはずです。でも、親には〇〇時には帰ると伝えてありましたし、家も遠い事があって、余計に自分に置かれた現状を憎みました。
そんな事を親に伝えると、
「まだ時間はあるんだから、ゆっくりまた考えればいいんだよ☺️」
と返事が返ってきました。
最初は納得のいく言葉じゃありませんでした。良いプロットで、これを逃したら絶対にこの物語は書けない。何でそんな事がわからないんだ。なんて思ったり。ですが、冷静になった時にこの言葉を思い出すと、確かにその通りだと思ったのです。直接肌で感じた訳でもないのに、何故か暖かみを感じるその一言は、私の災難と言う汚れを一瞬にして拭い去ってくれました。
ですが、それで災難は終わりではなかったのです。
授業のレポートとシナリオを書いてない事もその暖かい言葉と同時に突きつけられました。優先するべきは金城哲夫賞に送るプロットです!ですけど、授業で単位を落としたら意味がない。これこそ核爆弾。
じっくりと構成を練りつつ、学校の課題をやって自分のスキルをアップさせていければ本望なのかもしれませんね☺️ 親はそんな所を見据えてそんな言葉をかけてきたのだろうか?
何にせよ親は偉大です👍
では、ここでTATSUOKI恒例、ラブライブ!から一言
「やり遂げようね!最後までっ!」
主人公の高坂 穂乃果ちゃんが、ラブライブ!本戦に向けて9人の仲間に放った言葉でもあり、3人しかいなかったメンバーに言った言葉でもあります。
今の私は、穂乃果の決めた心の意志の強さを真っ向に受け止めなければいけない気がしています。
彼女達もそれぞれの道があった筈なのに、いつの間にか一つの道を進んでいった。
運命ではなく、彼女達がそうしようと決めたから。
個々の努力が実り、彼女達は伝説になって後世に語り告げられる。
金城哲夫さんもウルトラ界の伝説として語り告げられている。それは、穂乃果達と同じように、死ぬ間際までやり遂げようと決めた強い信念があったから、後世に語り告げられている作品を世に生み出していったのです。
私は、そんな伝説にはなれない。ましてや近づく事すらも許されない。
でも、最後までやり遂げる。決して結果が良くなかったとしても、親に胸晴れる人物になれるように。
今度は、親についた汚れと言う汚れを拭い去るハンカチーフのような存在にならなければいけない。と感じた1日でした。
決意表明みたいになってましたけど、そんな感じです!
色々思い込む事があって、最近投稿も疎かにしていましたが、何とか元気でやってるので、安心してください笑笑 Twitterでは暴れてますので👍
皆さんも何か挑戦してみるのもいかがですか?現に挫折しかけた事が何度もありましたが。。。
ではでは、今日はこの辺で!体調にお気をつけてお過ごしくださいっ!
不可能を可能にする。
それでは、また👋
