
次日曜日(27日)は、マウンテンサイクリングin乗鞍が開催されます。
近年段々と走行距離が短くなり、今年は清水高原と高ボッチを一回ずつ上っただけ。
ぶっつけ本番でも過去の経験から、おそらく完走は出来ると思いますが、念のため試走することにしました。
天気予報では雨だったのですが、予想に反してかなり良い天気。
今年から県境に降車専用のバス停が出来ました。
(自転車を含む)車が走行出来る日本最高標高地点です。
ツール・ド・フランスでも2,700メートル超えは滅多にありません。
いつもは岐阜県側の畳平まで下りて、丁度良くぬるいラーメンを食べるのですが、今回はここで引き返します。
タイムは約150分の亀タイムでしたが、一応完走扱いになります。
もう今更ジタバタしても仕方が無いので、こうなったら事件制限いっぱい使って楽しんでしまおうと計画しています。
距離、平均勾配、獲得標高、ゴール地点の標高等、総合的に判断して、(経験上)個人的に一番難易度が高いのが乗鞍スカイラインです。
毎年5月15日に開通し、今年はその日に上る予定なのですが、いきなりは無理です。
特にこの一年は全然走っていないので、全身に脂はあるけれど脚は無い。
順序として、先ずは第一ホームコースの清水高原を上ってから、第二の高ボッチを走って、ある程度の自信を持ってからスカイラインです。
絶好の自転車日和という事は、最適な農作業日和でもありますが、年に一度の誕生日なので、仕事をサボって高ボッチに行って来ました。
写真では分かり難いのですが、入り口が16%の壁です。
手前に駐車スペースがあるので、そこまで車載でも良いのですが、いきなり脚が終わってしまうので、ここまではウォーミングアップの意味もあって自宅から自走です。
私個人的に、閻魔口と命名していますが、人生初の高ボッチはここで撃沈しました。
ここから勾配が激変するのですが、見ただけで心が折れます。
今回はタイムを出すための走りでは無く、脂肪燃焼のための有酸素運動が目的です。
現時点では、心拍上げて踏めば確実に筋肉疲労が残るので、無酸素域には入れないように心がけます。
何度も見ているのですが、頂上付近にある石碑の元書は、三沢光弘前塩尻市長です。
過ぎ去った人生で、一番関りのあった市長さんで、都合が付けば結婚式の祝辞を頂戴する方でした。
ほぼ頂上の展望案内の石碑。
長野県で一番大きな湖の諏訪湖越しに富士山が見えるので、秘かな撮影スポットらしく、多くの写真愛好家が訪れるらしいのですが、誰もおらず。
快晴だと思っていたのですが、予想以上に霞んでいて、富士山は確認出来ず。
簡単に見られないので価値があるのでしょう。
この高ボッチ、何度上っても楽では無く、上り切った感動は大きいので、塩尻市主催のヒルクライムレースが開催出来れば良いのになぁと願っています。
一年の計は元旦にあり、ということで、(雪が無ければ)ほぼ毎年行なっている、元日恒例の初詣ライド。
一番遠かったのは、4年前の大町にある国宝仁科神明宮で、往復100kmでした。
穂高の有明山神社も何回か行っていますが、去年に引き続き、今年も旧梓川村の大宮熱田神社へ参詣しました。
ここは、往復でもクォーターマイルで、気合を入れるためでもある初詣としては、チョット近過ぎです。
ということで、目的地は約35kmの八面大王足湯にして、足湯効果の恩恵を受けることにします。
いつものコースだと、日陰の路面凍結が解除されていない可能性があるので、なるべく東西方向に進まない、北へ向かうショートカットコースを選択するつもりでスタート。
住宅地はこんな感じで凍結しています。
やっちまったのが、ミスコースで雪道下りに遭遇。
この時点で引き返せば良かったのですが、へっぴり腰になりつつも、自転車押して歩きました。
しかし、この先雪道区間はかなり続き、引き返さなかったことを強く後悔。
その名の通り、足湯場には鬼八面が睨んでいます。
わたくし、この時期でもサンダルなら裸足でも良いのですが、ビンディングシューズを履くと、どうも血行が悪くなるようで、凄く冷たい。
冬用シューズカバーを被せても、1時間も走れば冷え冷えで辛くなります。
そこで有効なのが足湯で、効果絶大です。
足湯自体はそれほど熱くないのですが、保温効果が持続して、今回は復路全然冷たくありませんでした。
大宮熱田神社は、拝殿は大きく、社地も広いのですが、参拝客がそれ程多くなくて、目の届くところに自転車を置いておけます。
参拝客が少ないと、縁起物の販売が無いことが多いのですが、ココは小さいながらありますし、希望者には御神酒も振舞ってくれます。
残念だったのは、機械の故障でおみくじが引けなかったことと、交通安全のお守りが売切れだったことです。
なので、万事に御利益がありそうな、名入りのお守りを購入。
去年は、諸般の事情で距離が伸ばせず、体重ばかりが増えましたが、今年は(単独走の可能性大ですが)富山湾岸サイクリングを目標に、走りたいです。
去年に引き続き、今年も師走の、ももcafeライドに行って来ました。
ももcafeの説明をすると、わたくし現在富山の自転車チームの、Team momorinに加入させて頂いてます。
(女優なので公表しても問題無いと思いますが)チームリーダーは元タカラジェンヌの、内田もも香さん。
で、御実家が写真スタジオ兼のカフェを営業されていて、通称ももcafe。
そこに自転車で行くのが、ももcafeライドです。
自宅からだと片道センチュリー。
自転車師匠の方々からすれば、鼻で笑われちゃう距離ですが、私はダブルセンチュリーは未体験。
しかも、糸魚川に抜ける、長野新潟国堺のトンネル地獄は再体験したくありません。
と、軟弱な理由を付けて、車載移動です。
予定をチョット遅れましたが、ギリギリ日の出前に出発。
途中で忘れ事を思い出しましたが、これは今回のライドには無関係なので、思い出さなかったことにして、先に進みます。
コンビニで朝食を買ったら、忘れ物をしていたことに気付いてしまった。
これは、忘れる訳にはいかないので、引き返します。
再出発の頃には、日もすっかり昇り切り、予定の1時間遅れです。
遅れたことで、路面凍結も無く順調に進みますが、越中堺PAでコンタクトレンズを忘れたことに気付きます。
基本自転車の時は、コンタクト+アイウェア(サングラス)です。
ここまで来て戻る訳にもいかず、眼鏡着用の決断をします。
今は太陽高度が低いので、進行方向によっては、(UVカットとはいえ)光線透過率の高い透明レンズでは眩しい場合があります。
デポ地は海の駅蜃気楼。
富山県の2大サイクルイベントである、富山湾岸サイクリングのスタートゴール地点です。
去年は、魚の駅生地にしましたが、距離的に短過ぎたので、今年はチョット欲張って魚津にしました。
ココはサイクルステーションにもなっているので、バイクラックがあります。
海の駅を出ると、すぐに日本海が広がります。
海無し県民にとっては、この光景だけでほくそ笑みます。
青点線は、湾岸サイクリングコースの目印で、これに沿って全区間走れば88kmになるそうです。
今回は、蜃気楼~ももcafeの往復約50kmです。
しんきろうロードなる看板があったので、日本海をバックに記念撮影。
列車の音に立ち止まると、鉄橋の向こうに立山連峰。
枠内に列車が入っていると、カッコ良い写真になるのですが、(当然ですが)カメラを用意していたら、遥か彼方へ。
ももcafeがあるのは、朝日町です。
とうちゃこの記念撮影。
今年は、チームカラーの入ったヘルメットを新調しました。
去年のももcafeライドで、おみやげにしたクリスマスリースのクロスステッチをまだ飾って下さってました。
作成キットではシングルトーンなのですが、手持ちの糸があったので、リボンは赤に、リンゴの部分はピンクの糸で桃を刺しました。
ちなみに、私は中学時代は手芸部でした。
ランチメニューのオムライスセット。
最近のマイブームはオムライス。
セットにすると、170円高になりますが、写真には無い平日限定のアイスクリームも付くので、葉物野菜が高い今年だと、気の毒になる料金設定です。
そして、チームリーダーの内田もも香さんには、素晴らしく間の悪いタイミングで会えませんでした。
毎年、秋から冬にかけての期間に、信州新町まで、ジンギスカンを食べに走りに行きます。
ジンギスカンと言えば、北海道が有名ですが、長野県長野市信州新町も、昔からジンギスカンのお店が点在しています。
ちなみに、私が住んでいる、現旧東筑摩郡でも焼肉と言えば、ジンギスカンです。
おりしも、本日は立冬ですが、快晴無風の小春日和で、暑くもなく寒くもなくて、自転車ライドには最適な陽気です。
予定を30分すぎて、9時半スタート。
目標は日没前帰宅です。
国道19号線を北上し、梓川と奈良井川が合流して、犀川になる地点で北アルプスを撮影。
この辺の標高だと、まだ紅葉には早いようです。
標識に信州新町の地名が出てきましたが、まだ往路半分も来ていません。
出来る限りトンネ通りたくなくて、(帰りはショートカットすることになりますが)生坂トンネルを回避し、大周りをして旧道を走ります。
(写っていない)左側は、東京電力生坂ダムです。
道の駅大岡を過ぎた地点から、信州新町ジンギスカン街道が始まります。
最初の一軒目のドライブインは、去年の時点で廃業していました。
いつも立ち寄るお店は、去年サフォークから豪州ラムに変わったので、今年はスルー。
次のお店までが長く、約7km走って、(地名にもなっている)新町交差点に到着。
目的のお店はすぐ先です。
今回の目的地、ジンギスカンろうかく荘。
このお店には、犀川を望むテラス席があって、穏やかな気候だったので、外テーブルを選択。
去年までのお店は、平鉄板ガス加熱で、それはそれで美味しかったのですが、ジンギスカンと言えば、やはりこのドーム型のジンギスカン鍋が、気分的に盛り上がります。
しかも、炭火焼なので、更にテンション上がります。
注文したのは、サフォーク定食で、まずお肉と特性タレが運ばれてきました。
醤油を垂らすと、タレが完成です。
陽射しが心地良く、ジンギスカンを堪能出来ます。
食後には、コーヒーも付きますが、忘撮影。
復路は、サフォークパワー?で踏み倒し、往路よりも5早く帰って来れました。
今年初の3桁ライドで、不安はありましたが、平均速度21.3kmという、完全サイクリングモードで、晩秋(初冬)の信濃路を満喫出来ました。
長野県側の乗鞍エコーラインの通行可能期間は、7月1日から10月31日までです。
天候により、開通が遅れたり、閉鎖が早まったりしますが、特に10月の下旬になれば、下界が雨でも天空は雪という可能性が高く、道路に積雪があればそのまま冬期通行止めになります。
先月末に、紅葉を見に行く予定でしたが、運悪く雨。
今月は連日松茸山に上っていて、なかなか時間が取れませんでした。
今日も天候が良く、松茸を見つけやす状況ですが、明日はセリが無く、市場出荷が出来ないので、最後のチャンスだと判断して、畳平にラーメンを食べに行ってきました。
わたくし、極度の猫舌で、ラーメンは超苦手です。
北海道の海岸線沿いのラーメン屋なんて、灼熱地獄なのですが、そこで冷やし中華なるモノを注文するのは、仁義に反するので、避けられない状況に置かれた場合は我慢します。
確認はしていませんが、日本で一番標高の高い所にある飲食店でしょう。
つまり、沸点が低いため、丁度良くぬるいラーメンになります。
今年は、本当に乗っていなくて、正直上まで行けないんじゃないかと危惧していましたが、最低限足付無しで完走できました。
まぁ、2時間を超えたのは仕方がないというか、むしろ当然の結果です。
畳平の風景で、この水溜まりがシンボルです。
多分、現地を証明する一番の撮影ポイントでしょう。
必ず参拝して、おみくじを引いている乗鞍本宮は、一足早く冬季休業?に入っていました。
いつもとは別の食堂に行ったら、こちらも今期の営業を終了していたので、毎回入る銀嶺荘で味噌ラーメン。
去年までは塩度がキツくて、足し湯をしていたのですが、方針が変わったのか?今年は丁度良くて、ふつーに美味しかったです。
さて、サイクリストの聖地といわれる乗鞍ですが、紅葉の季節が終われば、一般の観光客もまばらで、実に閑散としていました。
今年になって、廃業した施設も3軒確認しました。
その内の1軒は、個人的には評価が高い蕎麦屋でしたが、やはり通年の営業は難しいのでしょうか。
環境保全は重要な問題だとは思うのですが、乗鞍マイカー規制が導入されてから、観光客はかなり減ったという認識です。
個人的な見解ですが、通行料を取って、それを保守点検費用の財源とする訳にはいかないのでしょうかね。
流石に歩行者まではやり過ぎの感はありますが、自転車だって、100円程度なら許容範囲です。
本日は、松本食品衛生協会理事会があり、会場のブエナビスタまでは自転車で行く予定だったのですが、降水確率が高かったため、電車で行くことにしました。
最寄り駅までは歩いていけない距離ではありませんが、地域振興バスが100円で乗れるので、滅多に乗らないバスを使いました。
今まで全然気が付かなったのですが、駅ホームの吊るし看板に神渡があります。
これはウチで出している日本酒なのですが、市内の酒店及び酒類取扱店では販売されておらず、岡谷市の蔵元まで買いに行っています。
松本市内には草間彌生のラッピングバスが走っています。
ツール・ド・フランスの山岳賞とは無関係です。念のため。
理事会は15時からですが、天気予報とバスの関係で、昼前に松本入りしてしまったため、馴染みの蕎麦屋に行くことにしました。
プライバシーの問題があるので、個人の撮影はしませんでしたが、が、が、凄い行列です。
多分1時間待ちとかでしょう。
時間的な余裕はあるので、待ってもよかったのですが、私は行列に並んで食べるとい行為が大嫌いだし、(収穫時期とは無関係に)まだ蕎麦の季節ぢゃ無いので、無理して食べるほどのことでもありません。
そこで、前から気になっていたカフェに行くことにしました。
わたくし、蕎麦が嫌いなので、目的の蕎麦屋が混んでいるからといって、別のお店には行きません。
裏町はしご横町にあるCafeちょこんと。
開店して1年ちょっとですが、けっこう分かり難い所にあります。
わたくし、スマートフォンを持っていないので、探すのに難儀しました。
小さなカフェという事もありますが、店内は混んでいたので、外テーブルに座りました。
注文したのは、オムライスとブレンドコーヒーです。
オムライスって、自分で作ったことが無く、今のところ作れないの頼んでみました。
自分製との相対比較は出来ませんが、これは美味しいです。
これが780円というのは、安いような気がします。
元々食べる予定だった蕎麦は1,100円です。
全く別物なので、単純比較は出来ませんが、100円当たりの満足度はこのオムライスの方がかなり高いです。
この後、再度蕎麦屋に行くと、まだ行列は解消されていないし、空腹指数は低いので、四柱神社へ参拝。
おみくじを引くと珍しく大吉。
ここまで来たらお城を見ないのは仁義を欠きます。
って、欠くような仁義はありませんが。
伊勢町通りに戻って、いつものたこ焼き。
儲かっているのか?テーブルと長椅子が用意されていました。
が、気のせいか味が変わったか?
相変わらず、入っている蛸は大きいのですが、なんだかしつこくなりました。
ひょっとして、年で濃厚な味付けが苦手になったのかもしれません。
結果として、雨は降らず、自転車で来れば良かったと思ったのですが、帰路塩尻駅に下りたら路面はヘヴィウェット。
夕方、本降りだったようで、もし自転車で帰ってきたら、どこかでずぶ濡れになったはずなので、更なる結果として、電車で良かったです。
去年は、人生最初で最後の、狂ったような松茸大豊作でしたが、今年は一転不作です。
流通量が少ないのに、9月中旬以降、雨ばかり降っていて、品質が良くないため、価格も下降気味。
大豊作で、安かったといっても、1万円/kg以上はしていたので、こまめに出荷すれば、現金化できるものを、基本的にヤクザな性格のため、あちこちにアゲちゃいました。
そうです、百姓はお金になるモノは大事にしなくてばなりません。
そもそも、私は裕福では無い、というよりも、どちらかと言えば貧困層なので、可能な限り現金化すべきです。
この時期は、乗鞍の紅葉が綺麗なはずで、先週(自転車で)上ろうと思ったのですが、雨。
今日も、午前中から降り出す予報で、紅葉見ても金にならないし、空腹も満たされない。
という訳で松茸山に行ってきました。
簡単にシロを見つけられません。
なので、この瞬間はガッツポーズ。
おそらく、全て虫食い無しの優良品なので、全部出荷しました。
狸の皮的に、最高値で計算すると2万円ですが、最安値なら3,000円なので、1本平均千円で、合計5,000円になれば良いとしておきます。
あぁ、松茸って博打。
































































