ダンナと救急車 | ダンナ・火曜サスペンス

ダンナと救急車

昨日、深夜、ダンナが救急車で運ばれました。

結石で。

ださっ!

同情の余地なし。

というのも、結石による腹痛、血尿は今回が初めてではないからです。

昨日の昼間の時点で、痛み無しの血尿を出し、

ダンナの会社のパソコンから私の携帯に

『血尿が出た!まっかっか!きゃー』

というメールが来たので、

「痛くなる前に会社ちょっと抜けて、救急指定の病因へ行け」

と言ったにもかかわらず、

『大丈夫。明日朝、行くよ。』

ダンナは私の言うことはバカにして、一切聞いてくれないので、本人がいいと言うので、放置。

家に帰ってきて、晩ご飯を食べ、風呂に入り、ダンナは先に就寝。

私がのんびり風呂に入っていると、

ガチャッ

とドアを開け

『痛い…。ヤバイ…。』

こうなることは分かってたんです。

私だけじゃないですよね?

アナタもわかってましたよね?

だからとりあえず昼の時点で病院行って、ボルタレンもらってこいって言ったんですよ?私。

日曜だから、検査できないのはわかってます。

でもね、薬は出してもらえるんですよ。

日曜日でも。

2時頃、救急車を呼んで、3軒断られて、やっと受け入れてくれる病院がみつかるまで、救急車を呼んでから、30分。

痛みはピークのようで、無言。

救急隊員は、

『僕、結石やったことないんですけど、痛いんですか?』

痛いから救急車呼んだんです!!!!

痛く無かったら、タクシーで行くよバカ。

その後も救急隊員は結石に興味津々でダンナに質問攻め。

ダンナは愛想がいいので、痛いにも関わらず丁寧に応答。

バカ隊員が言い放ったのは

『痛いって言っても大丈夫そうですねー』

バカ?

痛みの表現は

『痛い痛い』

ってうめくだけだと思ってるんですか?

私もそうですが、痛ければ痛いほど無言になりますよ。

病院に着いて、ダンナが医者に言ったのは

『早く座薬ください!!!!』

診療室から大爆笑。

レントゲンを撮って、様子を見たら、デッカイ石が3つ!!

前回より成長してます。

ポテトチップスとマックと清涼飲料水の石だと思われます。

手術することが決定。

痛いのはかわいそうだけど、

自業自得としかいいようがない。