ダンナと食事 | ダンナ・火曜サスペンス

ダンナと食事

ダンナは食べます。

結構な量を食べます。

小食な人は嫌いなので、それは全然構いません。

むしろ喜ばしいことです。

でも、食べ方に問題があります。

欧米式というか、好きなもの、一点集中食い。

家ではまあ、許しましょう。

困るのは、中華やイタリアン、焼肉などの、みんなでシェアする料理。

みんなで、レストランなどに行って、自分が好きなものが出てくると、皿を抱えて食べてます。

それが、1品2品ならいいのですが、出てくる料理出てくる料理それをやられると、


誰もが遠慮がち


になります。平たく言えば、思いっきりひく。

で、ダンナは食事のスピードが早いので、人よりお腹いっぱいになるのも早い。

ダンナがあらかたなぎ倒した残りをみんなで食べて、当然足りないので、追加注文をしようとすると、

『ええ??まだ食べるの??俺はもう食えないからね!!』

と、念押しされます。

…。

仲のよい友達同士だったら、

『うちらまだなんも食ってねーよ!!』

とつっこむのですが、この歳になると、そこまで仲が良くなくても食事に行くことがあります。

そういう時はドンビキ。

周りもそう言われては、追加で注文しづらい。

あげく、

『お前はほんとによく食うな~!』

……。

普通の女性より、確かに私は食べるかもしれません。

でもね、今日はまだほとんど食ってねーよ!!

ってことが多々。

なので、知り合い程度の人が食事会に参加する場合は、ラーメンとか、とにかく、一人1品確保できるところに行くことにしています。

じゃないと、何も食べられない人が出てきてしまうので。

つーかよぅ、いい加減、いい歳なんだから、自分よりまず周りに気を配れ!!

テメェが食べなくても、周りが食べてるか確認しろ!!