勉強に疲れたので更新します(´・ω・`) 笑
常備菜って、よく聞く言葉ですが、実は、ここ数年で聞くようになった言葉のようにも思います・・・
私は、大学入学と同時に一人暮らしを始め、始めのうちは、メインのおかずも、野菜のおかずも、毎日作っていたのですが、
「もう無理!」
作りすぎちゃって、翌日にしんなりサラダをしかたなく消費したり、無理やり食べたり(´;ω;`)
そうこうしているうちに1年。
大学1回生を終えた春休みにダイエットを始め、おやつやベーグルまで自分で作るというストイックな生活を送り始めました。
そこで、もっとも低コストかつ、栄養的に意義もある副菜は今でも作り続けています。
それがこの2つ。
●切干大根の煮物
●ひじきの煮物
特別な作り方はしません。
ただし、干ししいたけの戻し汁と、白だしの相乗効果を狙って、しょっぱくならず、だしを生かすよう、心がけています。
私の母が高血圧なので、塩分には今のうちから気をつけています。
目指せ1日7.5g未満!!
それと、保存するタッパーは、あらかじめ熱湯をかけて殺菌しています。
今日は、この2品に、レンジでチン!したオクラにポン酢とかつお節をかけたものを足しました。
これを3連の小皿に天盛りにして・・・
いつもおかずでも、彩り、お皿、盛り付け方にちょっと気を配っただけで、いー感じになりました・・・よね?!
ここから、ダイエットのお話になるのですが、
私は、これに、ごはんを65gに、納豆、わかめのお味噌汁を主に食べて2ヶ月で7kgほど痩せました。
ただ、月経が来なくなり、これ以上食べるとすぐ太る、という地獄に陥りました。
あれから、3年。
管理栄養士の勉強を続けていくうちに
「お肉を食べない」
「野菜だけ食べる」
という食生活を送っても、体脂肪は消費されない、ということが分かりました。
効率よく体脂肪を燃やすには、
「ごはんをお茶碗1杯しっかりと」
「お肉、お魚、豆類は手のひら程度に」
「汁物は1日に1,2杯」
「お野菜のおかずを1日に5皿くらい」
これが、いちばん理にかなっていると思うんです!
本当に!
食べないでいたら、脂肪の燃焼はストップしてしまうんです。
ごはんをしっかり食べて、有酸素運動をして、おかずからビタミンやミネラルを補給することで、
初めて、脂肪はエネルギーとして使われるんです。
専門家の方がこれを読んでいらっしゃたら、「学生の分際で偉そうに」とお思いになるかもしれませんね。
すみません。
ただ、お医者さんにお世話になるほどでなければ、これがいちばんだと思うんです。
ちょっと、こういうお話になると熱くなりすぎちゃんですが、
栄養学を学ぶ人間としてではなく、
ダイエットの恐怖を知る一人の人間として、
これを伝えたいんです。
ダイエットをしている間は、
食事を減らしてお腹がすいてたって、体重が減っていく喜びが勝つんですね。
でも、
月経がない。
目標としていた体重に達しても、太るのが怖くて、もとのようには食べられない。
カロリーが気になって仕方ない。
おいしいお菓子を頂いても、「自分を太らせようとしてるんだ」っていう発想になる。
つらいんです。
どうか、
ダイエットを始める前に、
○本当にダイエットが必要なのか
きちんと、考えてみてください。