今日は、嫁自らが欲しいと言い出した「コロレット」をご紹介します!
このコロレットですが、ルールは至って簡単!山札からめくれるカード7色のうち好きな色3色を揃えていくゲームです。

二人で遊ぶ場合は、この色カードを5色に絞ってゲームをしていきます。
ゲーム開始時にプレイヤーは、まず山札から好きな色カードを1枚自分の手前に表側で取ります。
※この時、他のプレイヤーと色がかぶらないようにします。
そしてプレイヤーは以下の2つの行為のうち1つを選択してラウンドを進行していきます。
A:山札からめくって列カードに配置する
B:列カードに配置されているカードを全て取ってそのラウンドから抜ける
列カードを取るには、最低でも1つの色カードが配置されていないと取ることができません。
また、列カードに描かれている枚数分しか色カードを配置することができません。
列から取ったカードは、自分の手前に表側で並べていきます。
あとは、好きな色3色をガンガン取っていくだけです。
でもここで注意!ゲーム終了時に選ぶ3色以外はマイナス得点となってしまうので、なるべく目標にする3色以外は取らないようにすることがポイントです。
カードをめくっていると、レインボー柄の色カードがめくれることがあります。
このレインボーカードは、どの色にも化けることができる万能カードなのです。
レインボーカードはとっても使い勝手が良いので、見たら取るといいんじゃないでしょうか。
そして、「+2」と書かれたカードですが、これは最終的なポイントに加算されるカードです。
この2ポイントが勝敗を分ける可能性があるので、侮ってはいけないカードです。
そこで、気になる勝敗の分け方ですが、最終的に手前に並べてあるカードのうち3色を選び、それらの合計値が勝利ポイントとなります。
さらに!同じ色カードを揃えると・・・
1枚:1点
2枚:3点
3枚:6点
4枚:10点
5枚:15点
6枚以上:21点
点数計算の例として・・・
赤カード:6枚=+21点
緑カード:4枚=+10点
黄カード:3枚=+6点
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青カード:2枚=-3点
橙カード:1枚=-1点
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合計:33点
こんな感じです。
どうでしょうか?列カードを早く取って安定していくのか、それとも山札からめくりまくって相手に嫌がらせしたり自分が多く取ったりするのか。
ゲームはシンプルですが、駆け引きに頭を使う奥の深いゲームです!これオススメ!
そういえば、ピッグテン然りうちの嫁はメビウスゲーム厨です。次はどんなメビウスゲームに興味持つんでしょうかね。
あ、あとMTGの大群戦については、中の人B君から説明があると思うので今しばらくお待ちを!
ではでは!
