リエゾンしちゃだめ | フランスワインを飲まないで!

リエゾンしちゃだめ

このブログを始めて3日目ですがたくさん訪れていただきありがとうございます。
※このようなお礼の挨拶もスラスラとフランス語に直せるようになりたいau

さて!
リエゾンをしっかり身につけようと思います。

リエゾンとは前の単語の最後の子音と次の単語の母音を一緒に発音しちゃうこと(^^)
英語でもそうですね・・・でもリエゾンのような言葉はあるのかた・・・っと調べてみる


・・・・・・

勘違いでした。

英語も同じなのはアンシェヌマンでしたね。

リエゾンはフランス語に多く、発音しないSなどを次の単語の母音と一緒に発音しちゃうことなのだ。
例えば Vous aimez ヴゼメ ってなかんじ  ヴエメじゃないよ
アンシェヌマンの例えは Il a イラ ってな感じだ。
※ Wiki リエゾン のまま書きました。

こんなことも理解せずに今までフランス語をやってたのか・・・とちょっと落胆ですが・・
ブログ立ててよかった、これがあったから気づけたのだ(^^)

じゃあ英語の単語が繋がって発音しちゃう件は、アンシェヌマンだってことで納得犬?
例えば・・・ an apple は アンナポーて発音するよね、アンアポーじゃない。


他にもリエゾンの例をあげてみよう
mes amis   chez elle   deux amis   cet homme   grand homme
ここで気がつくのは、Hもリエゾンするんだ・・・ってこと、Hはフランス語で発音しないので
無かったことにされている

Hくんの立場になってみると、
「オレって生きてる意味あるのか・・」
って・・・ちょっと気の毒です。

さらに例を出してみる。
nous aimon   vous habitez    un arbre   des enfants
petit enfant   mon ami   deux enfants   en avril   dans un parc

そして、リエゾンしちゃいけないものもあるんだ!
以下がそうです。
・主語名詞 + 動詞 例)Les Français aiment le vin.  フランス人はワインが好きです
・接続詞 et の後   例)un verre et une bouteille   グラスとボトル
・有音の H の前   例)petit héros          小さな英雄

え有音の H とは・・・」
と激しく思ってしまった初心者の私・・・また調べました・・・
やっぱり H は発音しない・・・しかしあたかも H があるかのようにふるまうそうで・・・

でも Hくん としては、
「生きててよかったじーん
と思っていることでしょう

petit héros は プティテろ ではなく ぷてぃエろ となるのだ

ついでに héro の他に有音の H の単語の例をあげてみる
hache = 斧    haricot = いんげんまめ


次は、エリジオンだ
母音が重なったときに、['](アポストロフ)を付けて e や a を略しちゃうんだ
例)
S'il vous ptaît. ← se il vous plaît.
l'ami ← le ami
l'herbe ← la herbe

エリジオンできる単語は ce, de, je, me, la, le, ne, se, si, te, que
※ si は il, ils の時だけ


リエゾン関連はこのへんで終了 ふうと





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