劇場の通路側から

劇場の通路側から

劇団四季を中心にミュージカルなど観劇した感想を綴るブログです。

深読み多めでお届けして参ります。

ゴースト&レディの週末でした!


大阪公演、やっっと5/16マチネで観劇。

名古屋公演をかなりの頻度で通ったので、大阪は控えめにしていたらこんなことに。

今年1月の新日フィルのコンサートは現地で楽しんだのでゴスレを摂取した気分で満たされていたのでした。


新緑の季節の大阪四季劇場は初めてかも。

フラッグの写真スポット、大好きです🌳🚩









名古屋でデビュー直後に観て以来の町島さんフロー、

めっちゃ強めに進化してた!!


現地でたまたま遭遇したお友だちと休憩中に、「少年漫画の主人公みたい」というフレーズが爆誕し、めちゃくちゃしっくりきました笑

走る雲を追いかけて』は1人舞台で固い決意を胸に歌い出す様子や、『不思議な絆』での萩原さんグレイとの交差する想いの表現。この2曲が本当に良かったなと思いました。


細かいお芝居は、『俺は違う』の「たとえば?」という台詞や、「お手紙書きたいんですか?」とか、完全に歌ではないときの言い回しが、もっと重力軽めだとメリハリがあっていいのかなあなんて思ったりもしてしまいましたが


ともかくあんなに難しくて音が高くてずっと歌いまくりのフローのお役を、長い期間にわたりしっかり丁寧にまっとうされたことに、ただただブラボーーー!!!👏👏👏でした。


あと、昨日上手2階席から観て初めて気がついたのですが、2幕でアレックスがエイミーを帯同してフローのもとを去るシーン。

エイミーに席を外させた後、エイミーは下手奥で2人の様子をうかがっているんですね。しかもそれを、生身のエイミーではなくエイミーの影で、フローへの後ろめたさや申し訳なさみたいなものを表現していて!


東京で5回、名古屋で3回、大阪で1回

計9回観劇でき、運良く全てのグレイ&フローの組み合わせで観ることができました。


過去9回のフローとグレイ👩👻(敬称略)

①真瀬&萩原 1

②真瀬&金本 2

③谷原&萩原 2

④谷原&金本 1

⑤町島&加藤 1

⑥谷原&加藤 1

⑦町島&萩原 1


①繊細でダイナミックな芝居に惹きつけられる

②距離感が近く親しみやすく温かい

③クール&パッション!冷静と情熱のあいだ

④微笑ましい寄り添いを見守っていたい

⑤ひたむきで無色透明な孤独のかけ合い

⑥凛とした優しさと美しさ

⑦熱量溢れる命の輝き


どの組み合わせもとっても素敵なのです。

皆さんはどの組み合わせが印象に残ったでしょうか。

真瀬さんフロー、また観たかったなあ、、



そして今日の千秋楽の配信も素晴らしかった!

1シーン1シーンが名残惜しく、目に焼き付けるように観ました。

カーテンコールも、萩原さんの言葉が沁みた〜「奇跡」という言葉を何度も用いていて、この作品らしさ溢れる締め括りでした。


アーカイブでたくさん観ます!






青空✨


👻👩