ゼフィルスその2
今年は遅い遅いと思っていたのに気が付いたら一気に咲きましたね、桜。
花見行かなくちゃ
さてゼフィルス第2回目。ほんとは原型作るのに色々と苦労があったのですが、もうここまで来ちゃったから
過去を振り返るのは止めましょう。
というわけでピンブローチの針をつけました。
シルバーの場合はロウ材という、シルバーではあるのですが他の混ぜ物によって
本体の地金よりわずかに溶けるのが早い金属を使って溶接します。
しかしシルバーは火に入れると表面に酸化膜ができて白く粉が吹いたようになってしまうんです。
これを研磨剤とバフなどを使って再び磨いてやり、元の輝きを取り戻してやります。
これがなかなかめんどくさいのです。
翅の裏にSILVER925の刻印も打って、次はいよいよ色を乗せて行きます。
つづく