(オーストラリアの試合もすごく勉強できたけど、貸与馬だったので。)
今回ほど自分のへっぽこさに愕然としたことはない。おらぴは全然悪くない。
むしろ他の国の何人もの外国人トレーナーにいい
だねって誉められた。しかもチーム戦で私を全体で2位につけているジャッジもいた。←ありえない出来だったのに…
いかに乗り手が馬の足を引っ張っているかだ。
おらぴは見た目・歩様もきれいで俗にクオリティのある馬と言われる部類の馬。
でもアジア大会には同じ部類かそれ以上の馬しかいなかった。
その中で戦うのに必要なものが私に欠けていた。
ただおらぴのタレントの上に乗っかっているだけじゃダメだということ…
それをものすご~く自己嫌悪するほど痛感した。
長くなるので(笑)具体的なお話はまた明日~
