おはようございます。
いい天気が続きますね♪
穏やかな陽気だったので、ハウスのフィルムのとっかえをやりました。
とうとう重い腰を上げましたよ!!
凄く日焼けはするし、握力無くなるし、クタクタでもうやりたくないってほど疲れましたよ、わたくし。。
直したのは谷と呼ばれる部分のフィルムなんだけど、耐用年数5年のやつを15年以上使ってやりました!
おかげで凄い穴が開いていて、雨のたびにまあハウスの中が大変なことになっていて、
穴の下及びその周辺にものを置けない状況がしばらく続いていました(笑)
良かったよかった、無事に完全とっかえが出来たのでこれでまた15年大丈……いや、無理か(笑)
穴だらけだったもん、引っ張っても10年だろうなぁ…。。
ただね…、穴が開いてる谷、、もう一つのハウスにもあるんだ。。重症のやつ。。
ああ~、、もうしばらくやりたくないんだけどなぁ…(笑)
さて、大変なことからは少し目を背けて♪楽しい交配作業に関して。
いろいろ咲いてきてはいるんだけど、面白そうなものがまだいくつかあるのでお見せしますね。
まだまだ使いたいものが揃っているとはいいがたいですが、
交配を始めて何年か経ってくるとちょっとずつ面白そうなものが揃ってきます♪
以前から交配をしている方たちには遠く及びませんが、参考にさせていただきながら独自に楽しんでます!
そうそう、交配をやっているとわかるんだけど、ある程度の数をやっていると奇跡の一発!っていうか、
これは魅力的だわ!っていうものがたまに出ます。
特に交配種を使うと顔違いが沢山出るから、この一株だけ凄いわ!っていうのが時折あって面白い。
比較的似たような顔が出る原種を中心にした交配も面白いけど、
顔違いばかり出る色んな血が入った交配種を使った交配にもかなり魅力を感じてます。
おいらなんてお仕事なんだから、兄弟株をある程度の似た範囲で 『 ○○ 』です!!って言って
作っちゃえば、大量生産できるし売りやすいんだけどね。。
ただ、おいらの考えからするとそれは、素敵な素敵な選抜落ちなんだよね…。
方法としてはありなのかもしれないけど、おいらは唯一無二のものをクローンで増やして提供したい。
広めること、売ること、儲けることを考えると絶対に兄弟株の方が楽でいいんだよなぁ、悩ましいところです。。
農業経営はセンスって有名なレンコン農家さんが前に言っていたことを思い出して、
ああ、おいらには無いなぁ…って改めて思っちゃったよ。。
経営者!!!っていうより、やっていることが愛好家っぽい。。
話が長くなっちゃいましたね…、先へ行きましょう。
もちろんこの他にもいろいろありますが、花芽が確認できたもので思い入れがあるものを少し。
『 ピンフィール 』

咲く期間が長く、種も良く採れる子。
『 unguiculata 』

爪ちゃん♪ もう二株咲く予定♪
『 ルテア 』

まだ休眠から覚めない子、多数。。 おい、起きなきゃ死ぬぞ!!!
『 ヒアリナ 』

画像にはヒアリアナと書いてありますが、ヒアリナです。
実は問題児。。 バカ花多数。。 ここに見えるヒアリナでちゃんとした花は二株のみ。
最近バカ花のヒアリナの話を少し聞く。そしてうちにもある。
ある過程を経た株にその傾向が多いのかもしれないとちょっと感じている事があって、
少し様子を見ている。
他のバカ花になる株が多い品種も、なるほどその過程を通ったものが多い気が…。
となると、ヒアリナはこういう過程を経て、今この現状。。
まとめると…、確信があるわけじゃないし、うん、誰も得をしない(笑)
なので忘れることにする(笑)
なら書くなって!? まあ、まあ、気にしないでくれ!(笑)
さて、『 ヒアリナ 』 ちゃんとした花が咲きそうな株

少し前に撮った画像なので、あと数日で咲きだします♪
『 ヒアリナ交配 』

『 ヒアリナ交配 』 上から

ヒアリナ交配はヒアリナが独特な特徴を持っているため、特徴を受け継いだギュっとした株になるね♪
『 ヒアリナ交配 』

やっぱりギュっとなってます。 放置しちゃって古くなっちゃったけど、ヒアリナを使う面白さは伝わったかな?
最近のヒアリナ人気は過剰だなーって思うけど、それだけ市場に出回って無いんだろうね。
先日、海外からも 「ひありなある?」 って日本語で聞かれたし(笑)
増やして供給したいけど、ちょっと増えるのが遅い子なんだよなぁ。
イベントの時くらい持っていけるように頑張って増やしてみるので、急がないなら待っていてくださいな♪
皆さん皆さん、ゴールデンウィーク、楽しんでくださいね♪
以上です。