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しまーる日記  

インドネシアがすきで、たびがすきで、ねこがすきなしまーるのjalan-jalan日記です。

でも最近jalan-jalanはなかなかできないので日々のことを綴っていきます。

selamat malam~やや欠け月

こんばんは。

社会人になったしまーる今日からやっと実務です。

ちょっぴりたのしー。



さて、今日は短くクイズです。



このーきなんのききになるきぃーはてなマーク



ってことでちょっぴり珍しいシリーズ。



はてなマーク珍しくないって??


でっでも、都会っ子(大嘘)のしまーるにとってはめ、めずらしいもんっ 笑




さてさて、


coco


なんでしょー。




この木にかんするしまーるの感想は意外と大きいなぁ。

でした。

selamat sore~ニコニコ

いやー四月ってこんなにお天気わるかったっけっていうくらい雨が多いですね最近。

春の晴れ空がすきなのにー。はれろーはれろー来週こそ。


さて今日もまた少しマレーシアネタですがインドネシアネタ決して尽きたわけじゃあありませんよっ (笑)

写真がぞくぞく出てきてるのでせっかくなのでマレーシアネタ。



まずはこちらの画像から。





sago

↑これなんに見えます~はてなマークはてなマーク



もちのような、しろあんのような、なんでしょーか!?




正解はsagoとよばれるサゴ椰子のでんぷんをコネコネしたものなんです。




しまーるが以前ボルネオ島の民家におじゃましたとき。

ご馳走になったお食事のなかにそいつはいました!


どうやら食事のご飯的な位置にいるこのsago君。


どうやって食べるのかって言うと、


このねばねばーをお箸でとって水あめみたいにクルクルまきつけて、カレーやらスープなどの汁につけてたべるんです。




気になるお味はというと。


ちょっぴりすっぱいかんじもしますが、もっちりしてておいしー。

お腹にもしっかりたまります。



sago bpk  


↑お食事風景。



このサゴ椰子、インドネシアでは東インドネシアでは結構とれて以前は主食だったのです 実は。

近年は米が出回るようになったから米の方が人気でよくたべられるようですがまだまだ手軽さからは人気あるそうです。



このサゴ椰子、サゴ椰子の木一本で乾燥サゴのデンプンが200㌔㌘もとれるそうなんです。
その200㌔㌘というのは1人の一年分にも見合う量らしいです。すごいっ。


デンプンのお粉はこんな風に売られてまーす。

                    sago  



しまーるはまだインドネシアでは食べたことがないけど、きっとそのうちであうのかなー。




selamat malam~満月

今日は風がすっごーく強かったですよねっ台風

春の嵐ー!



さてさて更に引き続いてマレーシアのお話なのですが、



今日はマレーシアはボルネオ島、コタキナバルという都市のお話。


ボルネオ島というとインドネシアとマレーシア、そしてブルネイダルサラームの三国が領土を所有する大きな島なのですが、この島、実は前にも書いたようにマレーシア側がいう呼び名をボルネオ島、インドネシア側からはカリマンタン島というのです。

なのでボルネオ島=カリマンタン島なのです。



今日おはなしするコタキナバルというところはボルネオ島にある二つの州、サバ州・サラワク州の中のサバ州の州都でもあり、結構おおきなリゾート都市でもあります。



ボルネオ島というと、

ダイビングや、オランウータンのサンクチュアリなどなど自然のお楽しみスポットがたっくさんあって有名ですが自然があるということはご飯もおいしいんですよっ音譜


とくにここコタキナバルでしまーるがはまったもののひとつが、


フグシーフードフグ


シーフードはインドネシアでももっちろんおいしいんですが、

コタキナバルだってまけちゃあいません。


この写真はKKの中心にあるシーフード屋台村、カンポン・アイールというとこで、

まずこの大賑わい。

地元のひとで席が埋まっているのをみるとやっぱり人気なんだぁラブラブ


kk

一面にテーブルといすがざざーと並んでいるのですが空席を見つけるのでも一苦労あせる


この四方を囲むように色々なお店がお魚や貝の入った水槽を並べています。

pasar

いろーんな魚や貝、イカ、えびなどがあって結構たのしい。


kk

好きなお店で注文したあとは、おじさんとちょっと値段の交渉と調理の仕方の相談。

しまーるは常に「なにがイチバンおいしーのー??」と尋ねまくっていました。


そして出てきたのがこんなお魚や

sakana


こんなお料理たち。

sayurmanis



この写真上の緑のお野菜。

これがしまーるがここで最もお気に入りのお野菜です。

そのお名前は

「sayur manis サユール マニス」 です。

インドネシア語とマレー語だと「甘い野菜」。


そうそう、マレーシアってマレー語も公用語のひとつなのでマレー語属のインドネシア語も似ているというか70パーセントくらい同じなので使えるんですよ。

インドネシア語が話せると、ちょっと応用して、マレーシア、シンガポール、ブルネイやまたすこーし応用してフィリピン(これはしまーるが先生から聞いた話ですがタガログも似ているとこがあるらしいです。どんなんだ??)そしてそして、遠くアフリカのマダガスカル島でもかなり応用したインドネシア語(もはやインドネシア語ではないのでは)が使えるらしいです。

なんでもマダガスカル島の祖先はインドネシアから渡ってきた人で文化もにているとこがあるとかないとか。


うーん語学って奥がふかーーいラブラブ!


話はもどってこのサユールマニス。

どうやらおじさんたちから聞くとこによると、サバ州特産のお野菜らしいです。

歯ごたえがたまらなくほのかーにあまい感じでしまーる絶賛おすすめのお野菜ですナイフとフォーク


ほんとうにほんとうにおいしくって、毎日毎日他の場所にいってもボルネオにいる間は「サユールマニスー」と毎日唱えていました。


ぜひぜひボルネオにお越しの際はお試しください。



ほかにもおいしいものがったくさん。

しかも街もきれいであるきやすくってほんとうにいい街です。


コタキナバル、おススメ!