しまーる日記   -6ページ目

しまーる日記  

インドネシアがすきで、たびがすきで、ねこがすきなしまーるのjalan-jalan日記です。

でも最近jalan-jalanはなかなかできないので日々のことを綴っていきます。



selamat malam lagi~お月様

今日はおやすみだったので調子にのって二本目ー。

そしてそろそろインドネシアネタにもどります。



さて、インドネシアネタ復帰第一弾はもちろん 食べ物ネタナイフとフォーク

しかもしかもしかーも しまーるのダイスキな餃子ラブラブです。


インドネシアで餃子ってそんなに多くみかけないですよねぇ。

第一餃子って豚肉を使うからイスラム国家の国では大々的に食べれるものでもないし。

観光地のバリでもそんなにみかけるものでもないですよね。



しかしあるところにはあるのです。

豚肉も餃子も。


それは、


ジャカルタのkota地区。

いわゆる中華人地区です。



しまーるの友人Eは日本にも留学したこともあり、元オタクで、そして今はお医者様の卵として(ひよこくらいにはなったかな?)ジャカルタで働いています。


留学中よく彼とグルメツアーに出かけていろんなものを食べていました。

そうグルメなんです友人E 笑。



そもそもしまーるは餃子が大好きで。

最近も休みの日などはよく作っています餃子。



留学中「しまーる餃子すきなんだよねぇー」と話したのを覚えていてくれて、友人Eがつれていってくれました。


場所はpancoranという地区にある大きな寺院の近くのpasarです。アバウトで申し訳ない....



まずはお店の概観。


大きくSUE KIAWと書いてあるのは水餃子(だったはず。。)

そして上にKUO TIEHとあるのが、まってました餃子です!

横に感じで餃子王将ってあるのが見えるでしょうかはてなマーク

さすがやっぱり餃子は王将ですよねぇー 笑  王将の餃子もおいしいし。





きになる餃子ちゃんは


写真があまりなくってこんなんで失礼します。


ちっさいけど皮にぎっしりつまった餃子です。


そして、餃子のたれですが、

ニンニクとcabeをあわせたなにやら辛くさーいこの赤いたれ。

これがまたおいしいドキドキ




ま、お口はくさくなりますけど。





とこんな感じで。

インドネシアの餃子レポートでしたぁ。

selamat malam~満月

うわぁーひさしぶりのしまーる日記です。

もう五月も終わりですね。

はやーい 時がたつのははやいぞーい。




さてさて、

インドネシアでもと思ったのですが、今日は日本ネタですぶーぶー

気が日本ネタに向いた(気まぐれー)のでご了承ください(ワガママー笑)。



先日ですねー

実はちょっとリッチな場所でセレブな気分(気分だけねっ 言うのは自由ですもん)してきました。


そこはー



じゃん!!



見にくっ!






            ディズニーランドの目の前の    ヒルトン東京ベイホテルキラキラ 



に泊まったのですー。



実はですねしまーる 生粋の千葉県人でありまして、ディズニーランドも片道40分程度、近いので舞浜周辺のホテルにおとまりーなんてことは今まで一度もなかったんです。



なんですがー


5月はしまーるのultahこと誕生日がありまして、

バースデープレゼントプレゼントにちょっと奮発してもらいました。



まずホテルの雰囲気。

ホテルのロビーににスタバコーヒーがあるんです。

最近のホテルってこういうもんなんですかねぇ すごいなぁ。


そして、フロント、ソファーがめちゃくちゃかわいいラブラブ

さすが世界に名のしれたヒルトン。

教育も行き届いていて、フロントの方々もしっかり。

かー 日本は違いますねぇー。



ベルウーマンのお姉さんにお部屋に案内されていくと、そこは




海の見える素敵なお部屋ー。


去り際にお姉さんが

「お誕生日ですか?おめでとうございます。

こちらは素敵なうみが見えるお部屋ですよ。

きっと今日の夜は素敵な夜景がみられますよニコニコ」と声をかけてくださいました。


素敵ー恋の矢

特に最後の一言 

きっとっていうのがなんだか素敵ー。


一流のベルウーマンですね さすがグッド!


あいにくのお天気でしたが夜は遠くに東京タワー、お台場の観覧車などいい景色を眺められました。



ご飯は地下の中華料理やさん。

コースで頼んだのですが、おいしかったです。

ちょっと急がしそうで混んでいたのでもう少し落ち着いたお席だったらもっとよかったなぁ。



とにかく

噂には聞いていましたがヒルトン東京ベイ素敵でした。

記念日などにはもってこい音譜です。





さいごに



ベットではしゃぐしまーる23歳........涙









はいっ!

きょうは久しぶりにおやすみだったのですぐ続き更新です。

さくさくっといきまーす。



前回の続きです。→ 油やしとぞうの話



そうなんです。

生きていく為には仕事が必要だし、お金が必要。

じゃあ他のお仕事をみつければいいんじゃなーい??というわけにはいかないワケがあるんです。



abura yashi


こんな油やしの木がたーーーっくさんひろがる農園で、


果てしなーーく広がる農園で、ほんとうにほんとうにみわたすかぎりずーっとずーっと同じ木が並ぶ農園でした。



abura yashi

油やしの実です。


こんなおおきな油やしを獲って、さばいて、っていうのは結構な重労働で、しかも賃金がいいわけではない...のが現状です。そんな仕事やっぱり大変な労働ですよね。

そこで働いているのはどういう人かというと、

ここはボルネオ島。

インドネシアとの国境がある島です。

そうインドネシアからの出稼ぎの外国人労働者が安い賃金で働けるいい働き手なのです。



abura yashi


もし、もしここで「じゃあ他の仕事みつければ??」といっても、経済劣位のインドネシアからのしかも田舎からの外国人労働者。簡単に見つかるでしょうか。




お金を稼ぐ為には仕事が必要で、

仕事をするには成果を残さなきゃならない。


その成果が象の棲家をちいさくしているのがわかっていても、上からお金をもらうためにやっていることだから、お金がないと生きていけないから簡単にはストップできない。


恥ずかしながらしまーる、最初は、お金を稼ぐ為にっていうのは人間のエゴなのかと思っていました。

お金お金ってー なんて。

けどけどやっぱり、子供に学校いかせたり、ご飯を毎日たべたりするにはお金は必要。

お金を稼ぐっていうのは人間の「必然」なんですよね。



だからこそ「自然との共生」が必要。

だからこそのそれが難しい。




この「自然との共生」しまーるがどんなに考えてもやっぱり解決の糸口はなかなかみつかりません。

先進国からの需要があればプランテーションで作物は作られ続けるわけだし。


このパーム油しまーるたち日本人の身の周りにも溢れているわけだし。

もう他の、どこか遠くの島の問題ではないですよね。




このボルネオでは少しずつ共生の歩みを踏み始めているようです。

けどこれはここマレーシアだけの問題ではなくって、しまーるたちの問題でもありますよね。



うーん。





ちょっとエコを考えるきっかにでもなれば。

ざっくばらんなお話で申し訳ないですが今日はエコしまーるでした。