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しまーる日記  

インドネシアがすきで、たびがすきで、ねこがすきなしまーるのjalan-jalan日記です。

でも最近jalan-jalanはなかなかできないので日々のことを綴っていきます。

ソローソローソロー


そんなソロに到着。

ソロに着いて何日か過ごしてみてほんっとうに魅力に取り付かれましたラブラブ

もうメロメロなくらい恋の矢


なにがそんなによかったかというとっ!!

まず

人がいいっ

ソロの人はジャワ人らしく、とくに王宮の元に育ったまちであるためか、礼儀正しく、笑顔が素敵で、

穏やかな方達が多いです。


そして、

時間が流れるのがゆーっくり。

なんだかほんとうにここだけゆっくり流れているのではないかっとおもうくらいゆっくり。


ほんとうにゆっくり。


ソロの名物といえばにひひ



becak

そうですこのべチャ(becak)。

街を移動する重要なアシであり、趣がとーーーってもあって中部ジャワにきたなぁと感じさせます。

もちろん値段は交渉次第にひひ


ちなみにしまーるはいっつもなぜか元気じゃない弱気なおじいちゃんのに乗ってしまい、

値段交渉していい値段でのったはずが、

「おじいちゃんごめんよ~ おもいでしょ~ ひーかわいそうガーン

という情にやれれてしまい、少し予定より多く渡してしまうのでした。


他にも、

ソロには2つのスルタンつまり王宮がありまして、




王宮ソロ


こーんなロイヤルな感じが単調にみれたり。



また、中部ジャワということで、

踊り、そう踊りもみたいよねっラブラブ!と演劇場に行くと、

やっていました定番「ラーマヤナ物語」


ラーマヤナ ソロ2


けどなーんか、

ラーマヤナ ソロ



ゆるーーーーい感じでやっていました。

上演は8時からといっていたのですが始まったのは8時40分というまさに

jam karet(ゴムの時間) そうインドネシアあせる



役者さんもジョグジャやバリで見る観光用キラキラという気合ではなく、

おなかだらーん メタボやんっパンチ!っていうおじちゃんや、

二の腕ぼよーんっていうおばさまがやっていて、

なんだか笑えて、味のある演技でしたにひひ



そして、

しまーるがソロでイチバンはまったのはパサール(市場)。

ソロはバティックの産地として有名ですが、ジョグジャのものとも少し違う絵柄のソロ独特のバティックが

ほんっとに安く手に入って、種類も沢山でほんとに飽きないラブラブ!んです。

もー毎日入り浸っていました 笑。


後にジョグジャに行くのですが、

ソロ市場がどんだけ安かったというのが本当に思い知らされました。


例えば同じ布一枚。

ソロ:スタート時から「15000ルピアでいいよ~」

ジョグジャ:「40000ルピア~」


ソロ:軽く値切って「7000ルピアでもいいよ~」

ジョグジャ:気合いれて値切って「20000ルピアだけっ」


てなかんじです。


古都ソロ、ゆるすぎる~ラブラブ



そんなソロ、今ではしまーるの好きな街の一つです。


癒しのソロおススメですよ~


次はソロ~ ソロ~



スマランの友人宅での滞在を終え、しまーるは一路ソロへ向かいました。

中部ジャワといったらブンガワンソロ~音譜

もうしまーるうまれる以前のすんっごい古い唄ですが、劇団四季で3年前くらいに

南十字星というお芝居になってソロが確か舞台でしたよね。この唄も度々登場しました。


そう古都ソロ もといスラカルタ。

ジョグジャカルタを日本の京都に例えるならば、ソロは奈良....かなぁ得意げ

いまや観光地化してしまったジョグジャより、田舎が好きで古都がすきーっドキドキって方には

ぴったりな都ソロ。


正式名称はsurakarta スラカルタ と申しますが、遷都以前の呼び名ソロが今でも使われています。

あの有名な歌 「ブンガワンソロ」のブンガワンソロ川が流れる場所でもあります。


スマランからソロへ。

何に乗って移動したかというと、そのなはトラフェル。

そう一個前の旅日記の復習を致しますと、

「TRAVEL」=トラフェル と呼ばれるミニバスバス送迎を利用したのです。


このトラフェル何かと便利で、ちょっと都市から都市へ移動したいときや長距離移動を安く済ませたいとき、利用できます。教習所のバスのような大きさでクーラー付き。

夜行便はトイレ休憩・食事つきなど便利で割りと快適です。


しまーるは、スマランーソロ、ソロージョグジャカルタ、後にマランーバリ、ジャカルターバンドゥンを利用しましたが、いずれも結構快適でしたべーっだ!

まぁ身体はいたくなりますが。




そんな感じでスマランからソロへ移動したのでしたー。


次回古都ソロの魅力に迫るラブラブ!


    


semalat malamお月様

風邪引きしまーるです。

しまーる周辺は現在インフルエンザ大流行。

やだわ、そろそろきたかしら~。

ちなみにインドネシア語で風邪をひくは

「masuk angin 」

masuk=入る

angin=風

身体に風入る=風邪  なんかかわいいですねっ 


長らく放置プレイされたジョグジャ日記リスタートです。

去年の丁度今日、12/26日。

ジャカルタから中部ジャワのたびへしまーるは旅立ちました。

まずは友人のいるスマラン(semarang)へ。


乗り物はズバリ楽して飛行機~飛行機


BATAVIA AIRというインドネシアの航空会社を利用しました。



batavia air


感想はというと...

うーん 以前JKT-DPSで乗ったアダムエアーよりはいいかなぁ。

アダムよりはなんとなく安全感があるけどまぁ微妙。そんな感じでした。


ついでに寄り道話ですが、

BATAVIA AIRとかいてなんと読むと思いますはてなマーク

「バタヴィア エアー」とかかな。

インドネシアではVの音がもともとなく、「フィー」と発音されます。


だからこれは

「バタフィア アイル」 エアーはRの音を巻いてしまうのでアイルと聞こえます。

まぁエアーって英語で言う人もおおいけど。


Vの話に戻ると、たとえば

バニラ(VANILA)は ファニラ

ビザ(VISA)はフィサ    などなど。


日本人にしてみるとおかし~やんっ!?ってなるけど

インドネシア人いわく、正しいイングリッシュもこういっているそうです汗

しまーるはヴァニラファニラかで論争したとき、説得された理由が、

「CNN(アメリカのニュース)みてごらんっ、ファニラっていってっから!!

と強引に押され負けてしまいまいました。


CNNいってますはてなマーク

ファニラってはてなマーク   うーん。



話はもどって、


スマランはインドネシアの五大都市のひとつでもある、割と大きな都市といわれてます。

まぁジャカルタやスラバヤとは比べ物になりませんが。


海に面した都市なので移民のチャイニーズ系が多いのも特徴。

教会・仏教寺院など大きなものもあります。


中部ジャワの伝統を残し、正式なジャワ語を話しながら(ジャワ語は最上級のジャワ語、など

ランク というか丁寧さのランクがある)中国文化とも融合した都市スマラン。



食べ物はこんなのが有名です。


まずナシアヤム(nasi ayam)。


家の前までかごのリュックしょってバティック着たおばあちゃんが売りにきてくれます。

鶏肉をサンタン(やしのみオイル)で柔らかく煮てご飯と食べます。

ちなみに鶏肉は内臓系、肉、皮、無駄なく食べます。


おばちゃんの衣装が素敵キラキラ



ナシアヤム



そしてスマランといったらもうひとつ有名なのが、

ルンピア(lumpia)です。

これはもう中華料理でいう春巻きビックバージョンですね。


中は少し甘めですがボリュームばっちりアップ


ちなみにこの写真の店はスマラン一ルンピアがおいしいそうで、

年々値段が上がっていくそうですあせる

インドネシアっぽい。笑



ルンピア




スマランは都市でもまだまだ穏やかで過ごしやすい都市です。

そしておいしいものもいっぱーい。


次回はソロです。

しまーる旅まだ続きまーす。