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しまーる日記  

インドネシアがすきで、たびがすきで、ねこがすきなしまーるのjalan-jalan日記です。

でも最近jalan-jalanはなかなかできないので日々のことを綴っていきます。

selamat malam malam lagi~黄色い花

今回はひさびさインドネシアの日常のお話です。



インドネシアって日本のように地下鉄や電車が発達していないし、バスやミークローレットは沢山あるけど「自分の足であるく走る人」という習慣がそれほどないようです。


とくにジャカルタは空気が汚いので、

どれくらい汚いかというと、お出かけして20分大通りを歩いたあとタオルで顔を拭くと、タオルが黒くなるくらい。

のでので、自分の足でソトを歩くってことあんまりしないですね。

治安も少し関係するんでしょうが。


歩いて10分~15分。


20分とかはもう乗り物のっちゃえ~という感じ。

むしろ5分以上はのってしまえ~感もあります。



例えば日本でタクシーにのると、初乗り現在はもう700円越え。

うーんたっかーいガーン

ので気軽には乗れない。


けれどもインドネシアでは信頼性で評判のあるブルーバードだと初乗り4000rp位(ジャカルタ)。

都市以外だともっと安いですよね。


けれでももーーと安い市民の味方の交通機関があるんです。

それはー

それはー

それはー



OJEK(オジェック)ことバイクタクシーです。


住宅街の曲がり角や市場、橋の端など、要所要所にオジェックのおじさんたちのたまり場があってそこからのります。たまりばでなくても、人差し指をたてて「オジェーーーックゥ??」と言っている人がいたらそれはオジェックのおじさん。


大体地域でこっからあそこらへんはいくらくらいと相場が決まっています。



「おじさーん あそこまでね。ooorpねっ!」と交渉してあとはおじさんの運転するバイクの後ろにまたがって、ぐぉーーーんと行くだけ。


もちろん大通りを通るときはヘルメットも貸してくれます。



ちなみにこのオジェック。

かなりフレクシブル。



注文はなんでも付け放題で、

おっきい荷物をバイクの前に抱えて後ろに人を乗せて運んでくれたり、

忘れ物をとりにいって、ちょっと待機しててもらってまた出かけたり、

スカートの日日はオンナノコ座り(よこすわりですね)したりとなーんでもありありFREE


しまーるがイチバン仰天したのは、



スディルマン通りというジャカルタでもイチバンの大通りを200メートルほどですが、しまーるをしまーるの指定したバス停に行く為に、ノーヘルで逆走してくれたこと。

おいおいおいおいおいーとおもっている間に、逆走していました。



注文の為ならなんでもしてくれます。

時と場合によりけりですが。


このオジェック、慣れないうちは大丈夫かなーこのおじさん大丈夫かなーバイク大丈夫かなーなどとどきどきしますが、慣れてくると楽~得意げもー楽すぎです。



しまーるはmalas(怠け者)なのでいっつもオジェックを使っていました汗



ちなみにちなみに



こちらは


tukan ojek

しまーるのおかかえオジェックのおじさん。




元気にしてるかなー。




今日はせっかく目がさえている(?)のでもうひとつ。



以前ジャカルタの電車のお話をしましたが、

ジャカルタの電車のお話


今回(といってももう1ヶ月前ですけど)写真を撮る機会があったので続編。


ジャカルタージョグジャ間移動する友達を駅まで送りにいったついでに久しぶりに駅観察してきました。

以前近距離線はドアもあきっぱだし、スリやらなんやらで危ないぜよ~というお話をしたのですが、

証拠写真です。



kereta

はーい


こんな感じです~


ドアあきっぱなしー

びゅーんびゅーんと進みます。

まさに命がけ。



時々屋根の上に子供がのっていたりと。


長距離は快適で問題なしなんですが、近距離はどうも乗る気になれません。

だってしまーる日本人顔(韓国人?とかフィリピン人?とかもいわれますが)なので、ぜーたい外国人ってばれる=ちょっぴり危険だもーん。



というか、安全上問題でしょう。




どうにかしてくれインドネシア政府~


malam malam~やや欠け月

今日はサタデーナイト笑なのでモウ1本!



しまーる達がいたホテルでホテルのおばちゃんが、スノーケルしたくない??といういうのでいくいく~と翌日のスノーケルツアーに参加しました。

どこにいくのーかなーと揺られていってみるとそこはいつかガイドブックでみた西部国立公園の一部。

素敵な場所だったので今日はこのお話も。



バリ西部の広範な地域を占める西部国立公園は、1984年に指定された7万6312メートルにも及ぶエリア。ほとんどが熱帯雨林で、野生生物たちの宝庫である。(地球の歩き方より)



だそうです!!


しまーるが訪れたのはその中の一部。

pulau menjangan そうムンジャンガン島でした。 


ロビナから車に揺られて1時間ちょっと。

ラブハン・ラランという港から小船に揺られて30分弱。


menjangana



到着したのがここ、ムンジャンガン島。


munjangan



ギリでいっぱい海で遊んだので海はもーいーよー(ちょっぴりうんざり)と思っていたのですが、

そんな思いもっていてスミマセン!ムンジャンガンのスノーケルはさすが国立公園ということで魚がうっようよ。

魚達も獲られる心配がないのか、まーったく逃げません。



浅瀬で顔をつけた瞬間、「すごーーーーい」と叫んじゃうくらい。

海蛇もおおーーきなさかなも小魚も。

みーんな自分の周りにいます。


ちょっといったところにはドロップアウトもあって、ダイビングにもよさそうなトコ。




munjangan


あさくって、波もないので安心して楽しめました。


ちなみに今回お弁当と飲み物つき。


munjangan


このタッパーに入ったナシゴレン。

海辺で食べるとまたおいちいラブラブ



そうそうこのムンジャンガン島に行くとき、とおーくにバリ島も見えました。

しまーる達はジャワのバニュワンギこの近くのギリマヌックからそういえばバリにきたんだったー。

上陸の記憶がなつかしい。





ちなみにちなみに

なにもエージェントを通さずここについてからいきなり、「オレ、ダイビングやりたい」といったしまーるのともだち。

そいつは直接ダイバーのおじさんに交渉して、200.000ルピアで1ダイブ潜ってきました。

安い..........




このムンジャンガン島、鹿だったり動物も沢山いてトレッキングもおススメのようですね。

素敵国立公園でした~