先日、彼氏の同級生が出るという
劇団の公演を見に行った
どんな劇団なのか、どんな事をするのか
私は先に知りたいと思う人間なので
YouTubeやホームページで下調べはしていた

実際、当日、簡易的なテントが組み立てられ
(通称犬小屋というらしい)
その中には4段程の客席
そこに10人づつほど腰掛けて
お客さんが増えればビール箱が2個追加され
その上に丈夫そうな安定感のある木が置かれる
即席の客席だ

お客を案内するのはキャストさん自ら
この時点でなんとも言えない空気が漂うテントの中
一番前の客席から20センチほど高い場所
そこがその劇団のステージ
そして開演前にはステージ中央に物販がある
そこで販売しているストラップも
始めての人間にはシュールにうつる



時間が少し遅れての開演になった

「自由に好きに観てね」

始まる前にキャストさんが放った言葉
実際、公演を観て

夢を観ているようだった
童心に帰れたらどんなにもっと楽しめただろうなんて考えてしまって
公演中ずっと涙を堪えていました


「昨日、菜の花見ました!こっっっんなおっきい!!!!」
「幸せだなあって」

「お兄ちゃんどこ行っちゃったんだろうなあ」

「まひまひ!」

「心ってどこだ」


夢を沢山見すぎて
断片的にしか思い出せない

そんな感覚と似ている

出来るならもう1度みたい
そんな公演でした。