シングルバツ一の介護の日々を時々マンガにしています。同じ風景でも天気が違えば印象が異なります。腐らずめげずにマイペースに生きる言葉を贈ります。
こんにちは!シングル介護のホームページである kaigotime.comを作りました。Amebaから順次移行してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
母の誕生日に病院に好物の鰻の差し入れをした。次の日行くと一口だけ食べた包みが戻ってきた。食欲がないのに無理して食べたんだろうなぁ。家に帰ってわたしが残りの鰻を温めて食べた。おいしい。三日後病院で、「鰻おいしかったよと伝えておいて」と母が言っていると看護師さんから聞く。気をつかってくれてありがとう。がんばって食べなくていいからね。砂時計の砂はさらさら落ちる。