迦陵頻伽のギター 結散は、

本日、脱退をさせていただきました。


おかげさまで、大変充実した

表現活動が経験できました。


ありがとうございました。

な・・・なんてことだーっ!!


こ・・・ こ・・・ コンドロイチンには根拠がないーっ!!




・・・ちなみに、「コンドロイチンには根拠がない」を 略して C.C. と言います。


そう、深夜の引き戸は、「サーッ」という、若干の緊張感と恐怖感を煽りつつも、

控えめで品のあるサウンドが欠かせない。


遠めにキリギリスの鳴き声。周辺は竹林。

無音の闇の中に、蝋燭を灯す。


す ば ら し い

嗚呼、大変だ。

かりんとうたちが、小さなポリプロピレンに袋詰めにされている。


あまりにも惨いと思わないか。

かれらにもプライベートスペースは必要なはずなのに、

顔も足も判らぬまま、見知らぬかりんとうたちと閉じ込められているのだ。

・・・しかも、なんとパッケージには「野菜かりんとう」などと記載されている。


ということは、人種や文化までもが雑混状態ではないか。

これでは会話も意思疎通もままならない。


このままでは危険だ。かりんとうたちの精神状態は限界に達している。

はやく胃袋へ救済しなくては・・・。

バクシーシくれ! バクシーシ!



・・・さて、迦陵頻伽さんがライヴをするというので、

これはヘッドのヘアーをカットしなければ、とバーバーに出向いた。



ほっそーい女性がカットしてくれたのだが、

なんと手が氷の様に冷たいのだ。

洗いものでもしていたか?いやいや。

俺の直前にも客は居たし、

最後まで同様の温度だった。


少し冷たい位のひとなら知っているが、

あれは尋常じゃねい。

「うひゃ」と顔を反らしてしまいそうな体温であった。



・・・だいじょうぶか?!だいじょうぶなのか?!