カラーセラピストとして

今日はまたまた
気になる映画観てきました
今年度のアカデミー賞含む
受賞&ノミネート数なんと211
すごい話題になった映画
「スポットライト」
実際に



世の中には
数々の隠蔽工作あると思います
そういう映画も沢山見てきました
結局隠蔽している人は権力者
だから隠蔽することができるんだと
よくわかります
その恐ろしさも…
記者の一人を演じたM・キートン
バットマンのイメージが強烈なだけに
随分年を取ったなあ… と
でも正義感溢れる気質は
昔のままでした
言葉を濁す友人たちに
「正しい側に立て」
アカデミー賞を受賞した脚本賞
脚本を書いたジョシュ・シンガーと言う人
イエール大学で数学と経済を専攻
バーバード・ロー・スクールで法務博士号
ハーバード・ビジネス・スクールで経営学修士号
すごい経歴の持ち主です
変に映画っぽくせず
実際の地道な取材の様子を
リアルに描いているからこそ
すごいもの 伝わってきます
この真実を証明する
裁判記録を公開することを
躊躇する判事
「記事になった場合の責任は誰が取る?」
それに対して
「記事にならなかった時の責任は誰が取るのだ」
今回の被害者は
みんな幼い子供達
汚職などの隠蔽とは比べ物になりません
しかもその数と言ったら…
真実を明かさないと
犠牲になる子が後を絶たない
当たり前すぎて声になりません
なのに何故?
そもそも
何故神父がそんなことを…
しかもそんなにたくさんの…
映画の中に答に近いものあります
映画のラストで
デスクに鳴り響く電話の多さ
それがすべてを
物語っているような気がしました
ちょっと今回はディープでした
しかも
実際にスクープされた数年前
miwa-sanボストンに2年半住んでました
その間にもどこか近くで? と思うと
やるせないです
かなり関心を集めている
映画の1つであること間違いなし
来月は
もうちょっと違う感じで楽しみたいな
狙い目はこちら





