さて紋別を後にして、この日の目的地である網走を
目指します。

R238を東へ向かうと、「サロマ湖」の南岸に出ます。
そのサロマ湖を半分ほど進むと
「展望台」の標識が目に留まりました。
「富武士(トップシ)」という地名がありますが、
「士」の字あたりに、標高376mの山があるんです。
「幌岩(ほろいわ)山」という山です。
で、この幌岩山の「サロマ湖展望台」に寄り道しました。
R238を右折して、山道に入ると
舗装されていない細いダートが続きます。
結構な距離を進んで、駐車場に到着、
そして更に階段を上ると展望台が・・・。

展望台の周りを240度くらい回るように
山の斜面を上って到着。
屋上展望台には、この先、右の階段へ。
コレがその展望台。

で、展望台からのサロマ湖180度の眺望、
北西から南東へ6枚。

この日一番の「うおぉーっ」でした!
紋別のオホーツク海も良かったんですが、
サロマ湖と、その先に広がるオホーツク海の光景が
素晴らしかったですね。
さて、時刻はPM1400に近くなり、先を急ぎます。
そして、網走市内にはPM1500ちょっと前に
入ることが出来ました。
網走市内でも、立ち寄りたい所があったんです。
ココです。

「オホーツク流氷館」。
網走市街やオホーツク海を見渡せる山の上にあるんです。
市街地図で確認してね。

真ん中辺に「あばしり駅」。
そのすぐ下(南)に赤字で「天都山(てんとざん)」と
「オホーツク流氷館」。
360度周囲が見渡せるマークもついています。
で、その眺望は後回し。
入館して真っ先に向かったのが、この部屋。

「流氷体験室」。
マイナス15度に設定された部屋に流氷があり、
キタキツネやアザラシの剥製が置かれています。

このとき6月、ポロシャツ&短パンでしたが、
オーバーコートのレンタルがあるので安心です。
入り口では綺麗なお姉さんから濡れタオルを頂き、
流氷体験室の中へ。
で、そのタオルを十数回ビュンビュンと回すと、ホレ。

ちゃんと凍りましたとさ。
で、この後「クリオネ」を絵に収め…。

学名は「クリオネ・リマキナ」だとか。
はばたいている羽は翼足と言われる足だそう。
「流氷の天使」と呼ばれているそうですが、
学名の「リマキナ」は「ナメクジのような」という
意味があるらしい・・・。
(館内の案内より)
そして、展望台から三たびオホーツク海の眺望。
まずは北から東方向へ3枚。

1枚目の右側と2枚目にかけて知床連山が続いています。
この地図で確認してくださいな。

2つの湖があります。
北側には、サロマ湖と同様に
オホーツク海に臨む「能取湖(のとろこ)」があり
南側、内陸側には「網走湖(あばしりこ)」。
上の絵、流氷館の南側には工事中の箇所がありますが、
何と今回訪問した流氷館の新築・建て替え工事でした。
来年、2015年の8月にオープン予定だそうで、
また将来、ここへ来る楽しみが出来ましたな。
さて前もって計画していた、この日のmissionを終え、
車中泊予定の道の駅「流氷街道
網走」へ。
で、天都山を下る途中で・・・。































































































































































































