さて、この日は新門司港へ上陸、
関門海峡の絶景を堪能した後、「角島大橋」へ。


「角島」は「つのしま」でした。
角島へ上陸、島を横断して「角島灯台」を目指します。

逆光気味の絵。
駐車場は岬の先っぽの方にあり、
高台にある灯台へは、来た道を上ります。
ココいら一帯は「夢崎(ゆめさき)波の公園」というそう。
岬の名前が「夢崎」らしい。
灯台には欄干のようなモノが見えますので、登れる模様。
お約束の絵を収めに参りましょう。
で、コレが正面入り口。

ウロウロしていたお父さんは、受付の方でした・・・。
受付で\200-を支払い嬉々として中へ。
お決まりの螺旋階段を登ります。

で、105段を登った後の、角島灯台からの眺望。
まずは東南方向。

真ん中のコバルトブルーの海岸は「大浜海水浴場」。
前回紹介の「コバルトブルービーチ」とは違う砂浜です。
角島の砂浜は、どこも美しい・・・。
夏は本土からの海水浴客で賑わうことでしょう。
続いて東から北回りに西へ、5枚。



紺碧の空の下、碧い海と水平線が御見事。
後で、夢崎の先っぽまで行ってみましょう。
ふと見下ろすと、灯台の影が・・・。

南西から南にかけては、こんな感じ。

島の向こうに、うっすらと本州本土の山々が見えています。
上の絵、島が見えますが、「蓋井島(ふたおいじま)」と思われます。
コレもまた貼っときますね。

蓋井島は響灘に浮かぶ島で、下関市に属しています。
かつて本州最西端の岬から眺めたことがあったな・・・。
興味のある方は、「本州最西端」を見てね。
眺望を満喫した後は、灯台横の「灯台資料展示室」へ。
角島は山口県の西北端にありますが、
日本海を航行する船が進行方向を変える
重要な「変針点」であるとのこと。

かつての北前船の航路でもあったワケですな・・・。
この後、灯台前の公園から岬の先っぽへ。

コレは先ほどの影の地上目線・・・。
で、岬の先端部まで歩いて、
綺麗な海を目の当たりにしたものの、
海岸は漂流物やら何やらで、あまり美しくない・・・。
なので省略します。
ただ、鳥居と祠があったので、お詣り。

角島を訪問できたことと、好天に恵まれたことの
御礼を申し上げましたとさ。
さて、角島大橋と角島灯台を訪問して、眺望に大満足。
お土産店にも立ち寄って、2時間弱ほどで
角島観光を終えました。
最後に、この日の最高の眺望を。

観光案内のパンフに載っているような絵を
収められました~。
角島大橋の入口手前の細い上り坂へ入ると
この景色が見られるんですよ~。
天気も良かったので、海の碧さもひとしおでした。
さて、角島入口を後にしたのは、正午少し前、
この先、山口県北西端から一気に県内を縦横断、
山口県東南端の島へ向かいましたとさ。
その島とは・・・・。
以下、次回。










































































































































































































