Flying bird

Flying bird...

There will be freedom in the sky


Flying bird

Flying bird...

You will open a wing more greatly


Flying bird

Flying bird...

Do not grieve anymore


Flying bird

Flying bird...

Because there is the way which you chose


Flying bird

Flying bird...

OK, which you go, but is good

Do not look back anymore...


Flying bird

Flying bird...

There will be freedom in the sky

There will be freedom in the sky...


ライオンが走りくる
真夜中過ぎのParty Stars

大輪の花火の後の
遅れて落ちる火の玉のように

ウェッジのサンダルを
スリッパのように履き潰し

ベランダから缶ビールと
ミンティアと蚊取り線香・・・

夏だね。


雨で濡れてたミルキーウェイ
溢れ出してるParty Stars

こんなにもあったんだね
ラジオからは「ずっと二人で」

グレーのスエットは
卒業したみたいですけれど

ピンクのスエットは
いかがなものかと思います・・・

夏だね。


願い事は3回繰り返すんだと
見上げた顔にParty Stars

少し赤くなったホホに
トロンと落ちた瞳にノーブラ

パンツラインも尻のデカさも
・・・男ってダメだね

透かして見せる眼鏡と下心
そっと肩でも寄せてみよう・・・

夏だね。


ライオンが走りくる
真夜中過ぎのParty Stars・・・

二人だけのParty Stars・・・
豚の背中から

蚊取り線香の煙

湯上りに缶ビール

まんまるお月様


庭の奥の奥のほう

動き出した虫の声

喉を鳴らしながら

ビール飲み干した


夜風に星がトキメキ

思い出に明りが灯る

今、君は幸せですか?

はい、とても幸せです。


縁側の豚は

僕の腕の蚊を見て

大きな口を開けて

笑っておりました・・・



2008/7/17記
タバコをふかすその手のなぜか
悲しい事を忘れようとしている 
  
水割り片手に 私
破れた心を繋ぐ

あなたの好きな歌を聞きながら
止まらない涙が溢れ流れるの

そう「ふられたの」 私
誰のせいじゃなく ただ・・・

何度もあなたの声が聞きたくて
  ダイヤル回すフリをしている・・・


あなたのいない部屋の片隅に
ケンカした時の小さな傷

そう「ふられたの」 私
誰のせいじゃなく ただ・・・

何度もあなたを叫んでみたけど
  あなたはもう、振り返らない・・・


  髪をかき上げ抱きしめられた
  あの頃が忘れられないの だから・・・

何度もあなたを叫んでみたけど
  あなたはもう、振り返らない・・・



1983頃の作品です。
僕は君に何をすればいいのかな?
ぐっとくるような言葉を並べて
溢れた涙が友達になれるような
詩(うた)でも作ればいいのかな


君の心の奥底にへばり付いた
目に見えない不安や寂しさは
月に訪ねようと星に願おうと
変わらないまま眠れず朝が訪れたね



絶望と希望を繰り返しながら
人は少しずつ大人になっていく
その狭間の中で夢を探しながら
大きな愛に辿り着くだろう
それはそんなに難しくはないから
誰にだって出来る事だから・・・



君がこの世に生まれて来た時
たくさんの笑顔と涙で迎えられたね
ひとりでは生きて来たわけじゃない
小さくても大きくても支えがあったね


別れと出会いを繰り返しながら
人はいつの間にか歳老いていく
その狭間の中で生まれるものに目を細め
限りある命の大切さを知るだろう
それは今の君に伝わればいいな
明日、笑ってくれたらいいな・・・



絶望と希望を繰り返しながら
人は少しずつ大人になっていく
その狭間の中で夢を探しながら
大きな愛に辿り着くだろう
それはそんなに難しくはないから
誰にだって出来る事だから・・・

君だって出来るから・・・