風待ちの綿毛達
やけに勇ましいね
その生命力は
明日の僕の力となる
夢を描いた飛行機雲
子供の頃の物語
一番星見つけるくらい
はしゃいでた
人は大人になるたび
プライドを捨てながら
流した涙と共に
優しくなっていく
明日君が笑わなくても
いつか笑える日は来るから
僕は知っているんだ
そんな目をしたことがあるから・・・
やっと手に入れたものを
愛だと疑わず握りしめて
さよならが怖くて
離さないよう強く握りしめて
いつの間にか引き返せないほど
意味もなく怖くて
手放すことも出来ずに
いるんだろう
さよならって言葉は
別れの意味だけじゃないし
新しい出会いの為の
プロローグでいいじゃない
明日君がためらっても
それはそれでいいだろうし
だけど僕は知ってるんだ
君の未来は輝いてるって・・・
幸せを装っても辛いだけ
自分に素直に向き合ってみてよ
鏡の中の君を
泣かしてばかりじゃダメだろうし
育てたものを握りつぶす前に
そっと解き放とうよ・・・
人は大人になるたび
プライドを捨てながら
流した涙と共に
優しくなっていく
明日君が笑わなくても
いつか笑える日は来るから
僕は知っているんだ
君の未来は輝いてるって・・・
君の未来は輝いてるって・・・
やけに勇ましいね
その生命力は
明日の僕の力となる
夢を描いた飛行機雲
子供の頃の物語
一番星見つけるくらい
はしゃいでた
人は大人になるたび
プライドを捨てながら
流した涙と共に
優しくなっていく
明日君が笑わなくても
いつか笑える日は来るから
僕は知っているんだ
そんな目をしたことがあるから・・・
やっと手に入れたものを
愛だと疑わず握りしめて
さよならが怖くて
離さないよう強く握りしめて
いつの間にか引き返せないほど
意味もなく怖くて
手放すことも出来ずに
いるんだろう
さよならって言葉は
別れの意味だけじゃないし
新しい出会いの為の
プロローグでいいじゃない
明日君がためらっても
それはそれでいいだろうし
だけど僕は知ってるんだ
君の未来は輝いてるって・・・
幸せを装っても辛いだけ
自分に素直に向き合ってみてよ
鏡の中の君を
泣かしてばかりじゃダメだろうし
育てたものを握りつぶす前に
そっと解き放とうよ・・・
人は大人になるたび
プライドを捨てながら
流した涙と共に
優しくなっていく
明日君が笑わなくても
いつか笑える日は来るから
僕は知っているんだ
君の未来は輝いてるって・・・
君の未来は輝いてるって・・・
水色のクレヨンで
空にいたずらしました
カシミアの雲も
たくさん張り付けました
桃色と金色で
夕陽を描いてみました
くるまトンボの
しっぽを赤く染めました
水車がくるくる回る
穏やかにゆっくりと
水車がくるくる回る
思い出を回想しながら
水車がくるくる回る
君が笑っているようです・・・
橙色のクレヨンで
町に明かりを灯しました
母猫が横になり
子猫にミルクをあげてました
白いワンピースの
女の子が見つめていました
黙って動かずに
膝を抱えて見つめていました
水車がくるくる回る
穏やかにゆっくりと
水車がくるくる回る
膝を抱えて見つめている
水車がくるくる回る
あの日の自分のようです
あの日の自分のようです・・・
空にいたずらしました
カシミアの雲も
たくさん張り付けました
桃色と金色で
夕陽を描いてみました
くるまトンボの
しっぽを赤く染めました
水車がくるくる回る
穏やかにゆっくりと
水車がくるくる回る
思い出を回想しながら
水車がくるくる回る
君が笑っているようです・・・
橙色のクレヨンで
町に明かりを灯しました
母猫が横になり
子猫にミルクをあげてました
白いワンピースの
女の子が見つめていました
黙って動かずに
膝を抱えて見つめていました
水車がくるくる回る
穏やかにゆっくりと
水車がくるくる回る
膝を抱えて見つめている
水車がくるくる回る
あの日の自分のようです
あの日の自分のようです・・・
小学校へ続く坂道の脇に
あなたはいつも もんぺ姿で
畑を耕してましたね
子供たちはもんぺおばさんって
バカにして笑っていました
僕はそれが嫌でジャイアンツの帽子を
深くかぶり走り抜けてました
もんぺおばさん 覚えてますか
もんぺおばさん 覚えてますか
ギャンブル好きの父と
あなたはいつも けんかで
割れたガラスを片付けてましたね
タスキがけの背中に泣いている
妹をあやしながら
僕はそれが嫌でグローブとボールを持って
グランドに逃げていました
もんぺおばさん 覚えてますか
もんぺおばさん 覚えてますか
モノクロの写真に写っている
あなたはいつも 変な顔で
僕を笑わしてくれましたね
大晦日の夜たった一度だけ
泣いていたのを知っています
僕はその時どうしていいかわからず
眠る妹の横で泣きました
もんぺおばさん 覚えてますか
もんぺおばさん 覚えてますか
アルツハイマーとは悲しいもので
息子でさえ 他人に変わる
昼下がりの縁側で肩を並べ
アルバムを見ていると
あなたはいつも 言うんです
私の息子に似ているねって
僕はしわしわの手を握り
ありがとうって言うのが精一杯で・・・
あと5分だけでいいから
あなたの息子でいさせて下さい
5分だけでいいから・・・
あなたの息子でいさせて下さい
お母さん・・・
あなたはいつも もんぺ姿で
畑を耕してましたね
子供たちはもんぺおばさんって
バカにして笑っていました
僕はそれが嫌でジャイアンツの帽子を
深くかぶり走り抜けてました
もんぺおばさん 覚えてますか
もんぺおばさん 覚えてますか
ギャンブル好きの父と
あなたはいつも けんかで
割れたガラスを片付けてましたね
タスキがけの背中に泣いている
妹をあやしながら
僕はそれが嫌でグローブとボールを持って
グランドに逃げていました
もんぺおばさん 覚えてますか
もんぺおばさん 覚えてますか
モノクロの写真に写っている
あなたはいつも 変な顔で
僕を笑わしてくれましたね
大晦日の夜たった一度だけ
泣いていたのを知っています
僕はその時どうしていいかわからず
眠る妹の横で泣きました
もんぺおばさん 覚えてますか
もんぺおばさん 覚えてますか
アルツハイマーとは悲しいもので
息子でさえ 他人に変わる
昼下がりの縁側で肩を並べ
アルバムを見ていると
あなたはいつも 言うんです
私の息子に似ているねって
僕はしわしわの手を握り
ありがとうって言うのが精一杯で・・・
あと5分だけでいいから
あなたの息子でいさせて下さい
5分だけでいいから・・・
あなたの息子でいさせて下さい
お母さん・・・
