なんか強がってただけかもしれない




友情なんて儚いし脆い
すぐに崩れる





無くなるのがすごい怖かった


そんだけかもしれない





思いっきり声出して



腹の底にある不純物っていうか


永遠と積もるだけのものをかき混ぜて





輝くはずもない自分のなんかがださくみえた






かっこつけて生きて
自分がなんか恥ずかしい






俺を証明するものが何もない

生きてただけで




なんてふと思った



もうこれ以上はいいや




後程