日本では、もうとっくにあけましておめでとう!!

こちらトロントでは、まだ31日の朝です。まだ年末真っ只中です。


といっても、こっちはクリスマスのが盛り上がってる感があるので、しかも家族もいないので
年末の慌しさみたいなものをまったく感じません・・・。


やっぱお正月は日本だよな~

テレビ見ながら、おいしいもの食べて飲むぞ~っていうあの食の勢い(私だけ?w)

夜中の除夜の鐘と初詣。(家族で過ごすときはこのパターン)

元旦の朝の眠さと清清しさが混じった、あの感じ。


お正月だけまじで日本が恋しいなぁと思う、年末らしくない初の海外での年末年始です。


さてさて、このブログも正確ではないけど、そろそろ1周年。
早いものです。


ブログと共にこの1年を振り返ると、本当に本当に内容の濃い1年でした。

(注・だらだら振り返って長~いだけの文章になる恐れあり)


2011年は自分の人生史上、最高で最大、いろんな意味でいちばんの1年だった。アオキラ


悩むんだったら、とりあえず行動してみよう!と決めた2010年の元旦。(2年前)

すごくお世話になったし、今思えば仕事自体もかなり楽しかった職場を退社して、ワーホリに行こうと決めた。

海外で住みたい!ってずーっと思いながら、やっぱり人並みに就職して・・・ってしてたらもうだんだんとワーホリ期限の30歳がすぐそこに!!

何年もそう思い続けて、結局出来なかったな~ってなるのは絶対に嫌!と思ってやっとの行動。


せっかく会社を辞めて自由な時間がたんまりとあるんだから、これまた長年の夢だったインドとイタリアのフィレンツェに行こう!と思い立った2010年の終わりくらい。

でも、待てよ・・・効率が悪すぎる・・・


この際やから、全部いっちゃいますかエルモ っていうノリで大学生のころ2週間だけしたことがある一人旅、ほぼ人生で初となる、長期間のバックパッカー旅を決意しました。


今思えば、あの頃のわたし、夢だった場所に行けることのうれしさがハンパなさすぎて、そのことばっか考えてたなぁ。
通勤・営業の移動中、ケータイで世界一周中の方のブログを常に読みあさってたはーと(わら


今思えば、ブログに出会ってなかったら、世界一周に行こうとも考えてなかったかも。
すごい影響力ですねぇ。

直接お会いしたことはないけれど、ブログを通して影響をもらってるブロガーさんたちに感謝です。すっごいチャンスをありがとうございますhj


そんなこんなで、2010年12月20日4年弱お世話になった会社を退社。

送別会をしていただいたり、ちょっとの間いなくなるにあたりたくさんの友達と会う機会を持てて、ほぼほぼ辞めてから出発までの1ヶ月間、毎日飲みに行っては終電で帰るっていう、両親と住んでるにも関わらず、なんとも不良娘な生活を送ってました。


たくさん遊んでくれた友達、また出かけるの・・・って言いながら文句も言わない両親、がんばってくれた私のからだと肝臓に感謝です。


そんなこんなで迎えた2011年。

1月20日(らへん)、ついに念願の出発マリオ!!!!


わざわざ関空まで見送りに来てくれた、えり・お姉ちゃんまで!、わざわざ半休とって来てくれた愛、仕事の都合つけて送ってくれた両親、ほんとにうれしかった!!

出発ぎりぎりまで話混んでて、飛行機まで結構ダッシュやったことを思いだしましたw

いきなり乗り遅れるとかありえへん。


記念すべき1本目のフライトはアシアナ航空で。

大好きな韓国料理の機内食に大満足のうちに、第1目的地シドニーに到着。

今から8年前、半年だけ留学していたシドニー。


久しぶりの外国と、当時の思い出が蘇って、街に出た瞬間から、自然に笑みがこみ上げてくるくらいテンション上がってた。

シドニーでは留学時代のルームメイトと再開。

メルボルンに移動して、日本で英会話教えてもらってた友達の家でお世話になり、超きれいな海で、初のサーフィンも教えてもらった。

そんなこんなで2カ国目のタイ。

タイでもオーストラリア時代の友人との再会。

念願のうちの1つのアユタヤ遺跡、楽しかった!
マッサージが気持ち良すぎた!

まだまだ初心者バッパーで、おびえ加減ハンパない、ぼられまくりの日々やったと思いますw


次!インド!

まじでびっくりしたよ、インド。
1日目、2日目、ほんとに泣きたかった。
汚すぎる。みんなパワフルすぎて怖すぎる。
インド料理が大好きっていうのが唯一の救いでした。


でも、3日目くらいからだんだん楽しくなってきて、3週間のうちの1週間を山の中の街でヨガをして過ごした。
そこでの出会いは一生忘れられません!

本当に人間のパワーをめっちゃもらったインドでの日々でした。
ほんとうに直に感情を出して生きているっていうか、人間としていらない飾り気がまったくないというか。
だからインド人はみんなあんなに目力があるのだろうか・・・。

とにかく、忘れられない国、まじでもう1回行きたい国。


・・・をあとにして飛び立った、トルコ・イスタンブール。

インドの直後で、シャワーブースとトイレの間に仕切りがある!
蛇口をひねれば、あたたかいお湯が出る!!!!
バッパーのベッドだけど、寝袋使わないで、清潔なシーツにくるまれて眠れる!!
どこでもお酒が飲める!!
ネットカフェ行かんでも、wifiとんでるーーーーーーーっ!!!!!!!

と、テクノロジーに感謝感激だった最初の数日間。

日本では当たり前中の当たり前のことが、まったく当たり前じゃなかった国を経て、

ほんとーーーーうに恵まれているんだなということを、あのイスタンブールのホステルで感じた。

それからのトルコの日々は夢のようでした。

イスタンブールの街並みがきれいすぎる。
物価が安いのに、食事がおいしすぎる。
最初は客引きだったけど、顔なじみになって楽しく話せる人ができた。

それから移動した、カッパドキアの景色はほんとに地球?!って目を疑うくらい真新しいものだったし、そこでも良い出会いがあった。

トルコが英語圏の国だったら、ほんとうに住みついてたかも。
200%おすすめの国です!!



やっぱりめっちゃ長くなってきた・・・ここまで読んでくれた方ありがとう。
書き終えたいので、つづく・・・
よかったら読んでくださいはーと