LOVE Lacrosse 2006 2日目 | VALENTIA オレンジプロジェクト

LOVE Lacrosse 2006 2日目

「LOVE Lacrosse 2006」、2日目。


1日目に挙がった反省として、


 ①グラウンドの空き時間が多く、だらけてしまう。

 ②教室の手順をどうしていいか分からない。

 ③男子の試合と女子の試合を並行して行うと、どちらを見ていいか分かりにくい。

 ④どうしても参加者が少ない。イベント自体、知られていないのでは?、という疑問。


ということがあり、1日目の深夜に、抜本的に企画を練り直しました。


そこで立てた対策と実際に行った変更は・・・。

 

 ①グラウンド上では常にラクロス選手が躍動しているようにスケジュールを組み直す。

 ②教室はコーチをしてくれる選手の判断に委ねる。

 ③男子と女子の試合を交互に行うことで、常に1面では試合、もう1面では教室、という流れにする。

 ④告知方法の見直し。日産スタジアムの他のイベント(サッカー教室、野球教室、フリマなど)を訪れた人達に告知。

 ⑤「LOVE Lacrosse カップ」という大会にも、その日に来てくれた教室の参加者に出場してもらえるように、「チーム日産スタジアム」というチームを作って参加してもらえるようにする。

 ⑤子供達に試合をしてもらえるような環境を作る努力をする(深夜の時点では詳細は未決定)


その結果・・・。


 ①グラウンド上では常に男子または女子の試合が行われ、子供達が常に試合を見ることができた。

 ②コーチと参加者のコミュニケーションがより強まって、参加者がしたいようにラクロスをすることができた。

 ③男子の試合を女子選手が、女子の試合を男子選手が見るという機会が多少増えたとともに、常に教室参加者が体を動かす広いスペースを与えることができた。

 ④1日目に比べて、もっと多くの教室参加者(20人程度⇒100人程度)を集めることができた。

 ⑤初めてラクロスを体験した人達が、FUSIONという素晴らしい女子クラブチームや、聖ドミニコ学園という中学生チームと実際に対戦することができ、ラクロスの楽しさをより強く感じてもらうことができた。

 ⑥子供達の試合を最後の最後に行うことで、その試合のために残ってくれた15人くらいの子供達の、教室の時以上の輝く笑顔を見ることができた。


という成果を得ることができました。


ただ、コーチをしてくれた「LOVE Lacrosse カップ」参加の選手達に、朝から晩まで休憩らしい休憩もしてもらえなくなるなど、課題も噴出。


参加してくださった皆さん、全員のことを考えられる視野が自分に足りなかったと、自分の甘さを痛感するとともに、大変申し訳ないことをしたと反省しました。


この場を借りてお詫びいたします。



このように、この企画、まだまだ詰めるところが多いのです。


まだまだです。


ただ、開き直るようなことを言わせてもらうと、今回は失敗して当然のイベント。


この失敗を教訓に次回、より良いイベントにすれば良いだけのこと。


これから課題を洗い直して、次回以降に役立てたいと思います。



もしこのブログを参加された方がご覧になっていたなら。


どんなことでも良いので、ぜひご意見ください。


よろしくお願いいたします。




まずはイベントが、無事終了したことをここに感謝させていただきます。


ありがとうございました。


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