今年は大切な人が天国にいってしまった。


最期の3ヶ月、今までにないくらい、向き合った。

嬉しかった。苦しかった。辛かった。腹がたった。でも、幸せだった。


生きている時にしてしまっていた誤解も、

辛かった記憶も、悲しみも、


全てが 愛 だったんだ。


と気づいた。


私は、愛されていた。



人がこの世にいなくなることは、凄く凄く悲しいことだと思う。


でも、亡くなってから、より近くに感じる。


温かい愛。


全てを包み込むような愛。


だから、私は、淋しくない。


私の心には、いつも、あなたの笑顔が生きている。


Hidamari