久しぶりの更新です。
この1週間の出来事を書きます。
8/14 結婚記念日&誕生日
8/16 朝仕事先へ
ロッカーで着替え、トイレに行くと…
少量の出血がおりものに混じっていました。
朝一で上司と先輩に報告。
出勤してきた産婦人科Drへ状況を説明し相談してみました。
「診察したわけじゃないからなんとも言えないけど、出血があるときは安静にしたほうがいい」
とのこと。
改めて上司に相談し、
その日は仕事をせずに帰ることに。
トイレに行くたびに出血があり…
通っている産婦人科はこの日までお盆休み…
とにかく1日ごろごろと安静にしておりました。
次の日、出血があることを連絡し急遽受診予約を。
なんとなく嫌な予感がして…
でも旦那の「大丈夫だよ」の言葉を信じ、
産婦人科へ。
先生に出血があることを伝え、
とりあえず内診してみようと。
ドキドキの内診台。
カーテンの隙間からエコー画像が見え、
毎日仕事でエコー写真を見ている私は、
「やっぱり…」という気持ちになりました。
写っていたのは前回の胎嚢とほぼ同じ大きさの胎嚢。
先生も喜びの言葉は伝えてくれません。
内診が終わり、
先生の説明を聞くために診察室へ。
「これが今日の写真です。前回から成長が見られず、胎嚢の形も少しいびつになってます。」
「流産と考えてもらって間違いありません。」
予想通りの医師の言葉。
覚悟はしていましたが、
涙があふれました。
仕事柄、
初期の流産は珍しいことではないこと、
原因は胎児側の問題で、決して母体側ではないこと、
今後の妊娠・出産には影響がないと考えられていること、
分かっています。
でも涙があふれるんですね。
産婦人科には妊婦さんがたくさん受診していて、
うつむきながら涙をこらえてお会計を。
子宮収縮剤を処方され、
手術はしないで自然に出てきてくれるのを待ちます。
車に乗ってからも涙は流れ続け、
やっと自宅に帰ると、
声を出して泣きました。
娘の妊娠をとても喜んでくれた母に涙ながらに伝え、
さらに旦那の両親にも電話をしました。
とても気遣ってもらい、
とにかくゆっくり休んでと。
仕事中の旦那にも「赤ちゃん、ダメだった…」とメールを。
電話の向こうの母や義母のがっかりした声を聞くのが辛かった。
申し訳ないという気持ちでいっぱいでした。
その後職場に連絡をし、
人手不足を気にして、出勤しようとしていた私にしばらく休んでいいと言ってくださいました。
きっと職場が産婦人科であり、
妊婦さんたちがたくさんいることや、出血・腹痛の体調を気遣ってもらったのだと思います。
今日までゆっくりさせてもらいました。
明日は出勤するつもりです。
8/19 夜 旦那と二人で号泣しました。
その後は泣くのをやめてます。
きっとお空に還った赤ちゃんは、
私たちが泣いていることを望んでないから。
笑顔で幸せでいることを望んでいるから。
正直辛くて、辛くて…
妊娠が分かって買っていた雑誌や、
旦那にもらった妊娠線予防クリームなど
かばんにまとめて目のつかないところに入れてしまいました。
でも前を向いて行こうと思います。
きっとまた私たちの元へ戻ってきてくれると思っています。
たった6週の豆ちゃんだったけど、
私たちに幸せを運んでくれた大切な命です。
旦那と二人で号泣した日、
「この人と一緒なら、たとえ子供がいなくても幸せでいられる」
と思えたんです。
もちろんこの先赤ちゃんを諦めたわけではないですが。
それからは今まで以上に旦那が愛おしく感じ、
「絆」が深まったと感じています。
赤ちゃんはそれぞれ、
この世でのミッションを抱えて宿ると聞いたことがあります。
今回我が家に来てくれた豆ちゃんは、
私に子宮筋腫があるということを教えてくれたのと、
家族の絆を深めるために来てくれたんだと思います。
だからもう泣かないって決めてます。
きっと仕事もして、家事もして、結婚式の準備もして…
って大変なこのタイミングでの
妊娠、出産を
豆ちゃんは「空気をよんで」自分からお空に還ったんだね。
なんて親思いの子供でしょうww
いろいろなことが落ち着いて、
また私たちの子供になりたいって思ってくれたら、
いつでも戻っておいで。
ママとパパはいつまでも待ってるからね。
という怒涛の1週間が終わります。
この前「プレママ日記」としてリニューアルしたブログですが、
あっという間に最終回になっちゃいました。
またゆっくりブログを再開していきます。
タイトルはまた考えます。
大切なことをいろいろ教えてもらった豆ちゃん。
幸せなマタニティライフでした。