
帰省中の田舎の映画館でしたが2部屋上映。男性親子とか、男性同士が目立ったような。
男性親子さんは小学生よりは大きく見えたけれど、このコンビで剣心の映画、って、なんだか微笑ましいなぁ。
そんな親子で見たくなる映画、っていうのもいいですね。
さて、私は1度目よりは少し冷静に本編鑑賞。
アクションをもっとよく見たかったんだけれど…
…早すぎてわからない箇所が相変わらず(笑)
今日は剣心の表情の変化をじっくりと見てました。
張との戦いの変化。そして薫を見て我に返った後の姿。
新月村での凛とした怒り。
志々雄と対峙した時の静かな気迫。
海へと走り出し、馬へ飛びのる熱い顔。
煉獄の上での戦慄のかお。
怒りや気迫の、表情の豊かさにまた引き込まれました。
影武者はやっぱり余分だったような…
息子は、新月村で剣心が子どもを諭す場面で涙してました。その心をまだ聞いていないんだけれども、
としが近いだけに感じるものがあった様子。
もっとも、そこに至るまでに、たくさんの悲惨なお顔を見ているので、その流れもあったかと思いますが。
子どもにはちょっときつい流血場面が続きますよね?
実際の戦いってのはあれがリアルなのかな。わたし自身もわからないのだけど。
やり合えば痛みが伴う、というリアル感がすごいことはわかる。
剣心の言葉、原作から思っていましたが言い回しがやや硬いですよね。それをそのまま持って来てるのか、口語でもなんだか硬いなぁと思う部分が幾つかあるけれど、
子どもには雰囲気で伝わったみたいです



…いや、雰囲気だけじゃなくて、私にはギリギリオッケーかなぁ。
そんなこんなで、またまたグッズも追加購入。
クリアファイル、いつも迷って、絶対に使わないよな、と思って買わないことが多いのだけど、ついにメタルのやつを買ってしまった。
どうしよう…。。みんな飾るのかなぁ??
記事はたくさん出ていますが、
お写真もインタもなかなかよかったです













