観て参りました。

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伝説の最期編。

レイトショーで観たからか、家に帰り、眠っている間もそのまま映画を観ているような感覚でした。
剣心が脳内をぐるぐる。。苦しいような、幸せなような。

かなりお腹いっぱいです。

パンフレットも読み応えあり、また写真集も到着、、と、ひとりあたふたしておりますあせる。どれも命の記録で、簡単には読み進められない。。
ひとり剣心祭りを今後も続けて行くことになりそうです




一作目から感じていた原作へのリスペクト。エッセンスを見事に抽出して、漫画から、絶妙なバランスをもっての実写化でした。俳優陣がどうこうではなく、
議論を重ねてこの場所まで昇華させてくださったスタッフの方々に感謝します。
そしておそらく、応援し期待する私たちの声をも必然として良い意味で力に変えていかれたのかと。


序盤の剣の交わりがとても冷静に見えます。ともかくかっこいい。
圧巻は最後の最後の剣心。
実際にも限界を超えていたとはいうけれど、あの声、あの表情、あの立ち姿はリアリティそのもの。
(パンフにありましたが、逆立ちして表情作ったとか)
クールにかっこいいわけじゃなく、壮絶さがスクリーンを飛びたしてがつんと伝わってきます。

女子にはやはり戦闘が多い気はするんです。するんですが、でもそれが京都編なんです。ccoはどうやったって最強。
何が、剣心にccoを超えさせたのか?
原作からのテーマだと思います。

詳しい感想はまた後日。



京都大火編よりはカタルシスがありましたが、まさにじわじわずーんと胸に響く、揺さぶられる一作でした。



…しかし、ここまできたら、やっぱり人誅編がみたくなる。。だって十字傷の理由とか、過去にもう少しけりをつけるところが、みたくなるじゃないですか。。
無理かなぁ。。。






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剣心。その心をすこしでも胸に抱きたい。