やっと3回目鑑賞できました。
息子も誘ったけど、怖かったらしく断られた(笑)

終わってから気づくと、小学生くらいの男子少年二人連れがいました。おお。
グッズ見てる少年もいたなぁ。
少年にはやっぱり魅力的なのかな??


夏休みも終わりに近づいているけれど、映画館自体は子連れさんがたくさんでした。
ドラえもんが興行成績いいのも納得。。



本編。
前々から思っていたけれど、暗闇で目を閉じる剣心の美しいこと。
何度かでてきますけれど何度も見惚れます。

京都の戦闘の前の白剣心は、服装のせいかいっそう素敵。画面に手を伸ばしたくなる。
静かな佇まい。武士だなぁ。。



アクションも少しは見慣れてきた、ようなきもするけれど、本当に早い。

刀を持つ相手に刀無しだったり一対多だったりでであんなに倒しまくるなんて、普通ならものすごくフィクション感がでてしまうんだろうけど、
剣の速さや、間合いからあっという間に入り込む動き方をみていると、こんな風に強い人って本当にいたんだろうなと思わせてくれます。

息子が空手をやっていたんですが、試合なんかをみていても強い子は踏み込みと同時の攻撃が圧倒的に早いです。ちびっ子でもものすごくかっこいい(*^_^*)

谷垣さんTwitterなどなど、いろんなエピソードを思い出しながら見るとまた驚きも楽しみも倍増でした。




一方で、ccoたちの京都への攻め入り方とか、結局大火がどうなったのかしらとか、煉獄に剣心が乗り込むところとか、今一つわかりにくいところもあるのだけど、
わーーーっとなってかっこいいから納得した!
てな感じはあります、私は。 

 


音楽は、剣心が本気モードになる時はロック(やっと落ち着いて聞けた…)。
一方で凛とした時はバイオリン中心のオケ?、その流れが強さと美しさの表現にひと役かってるんですね。
サントラは、なんとなく怖くて悲しくなる曲は聞かなくなっちゃうから買わない気がするけれど。。





教えていただきごとですが、
に、福山さんから見た、たけるさんのアクションについてが少し。
実際に経験したからこそ言えるコメントではないかと。

まぁいつものことですが、思うのはたけるさんの凄さで。アクション専門の俳優じゃないのに。どれだけの相手と個性とリアリティ、そして美しさをもだしながら戦ってるのかと言う。。
厳しい監督たちと、同等の厳しさで挑む。さぞや緊張感に満ちた、けれど充実した時だったんだろうなと思います。成功の時はお互いに全身に響くようにたまらない感覚になるんだろうな。








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カレンダー購入は今回も迷って断念f^_^;